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九 ウィーンでの生活


朝六時

ク「ふあぁーあ さて、大学に行くか」

ア「ンゴー ンゴーZzz」


そーっと そーっと

ガチャ

アドルフの朝は遅い

彼はいつも遅くまで勉強をしたり読書をしたりしている

それ対してボクはというと

夜に楽器を弾くわけにもいかないから、さっさと寝て朝早く学校に行く


学校

教授「ふむ、君の知識は目に見張るものがあるな」

ク「ありがとうございます」

教授「君になら任せられるかもな…」

?

教授「実は課外レッスンの仕事の枠があってね」

教授「報酬も多くはないが出る どうだい、やらないか?」

ク「ぜ、是非お願いします!」


ボクは音楽院にとても早く馴染むことができた

正当に評価され、優秀だと褒められた

こうしてボクの毎日は満足と幸福、元気でいっぱいだった


ク「来期の時間割はこんなところでいいかな♪」


ア「チッ…」


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

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