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二十二 主義②


ク「おばさん アドルフはなんで政治に興味を?」

クララ「血かしらね 亡くなったお父さんも政治談義が好きだったから」

クララ「いつも居酒屋で熱く政治を語って煙たがられてたみたいだけど」

クララ「アドルフに直接言ってる所は見たことがないから」

クララ「なんだかんだ言っても親子なのねあの二人は」


クララ「でも 最近の若い子はみんな自分をドイツ人だと思いたいみたいよ」

クララ「クビツェク君はどうなの?」

ク「うーん 分からないです」


参考・引用・元ネタ

彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)

アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)

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