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転生ゲーマー我が道を行く  作者: 一
進むミライ、回りだすハグルマ

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52/92

赤月夜の森行軍 終戦

終わった〜

ハロウィンなる前には終わらせられた〜

ってかうちの弟がうるさすぎて全然書いてるヒマない

なーにが「ゲームしよう」だ

いつも即効で抜けるなっ

高校の忙しさもあってダブルコンボで小説進まんて...


深い深い意思の中で俺は夢を見た。

それは俺自身が知らない上に誰かも分からない記憶だった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


白い服を纏った男が目の前に座ってる。

俺はその男に向け剣を構えた。


「やぁサムライ。今日も稽古を付て欲しくて来たのかい?」


男は少し笑ってるような口調で話した。


「...えぇ。今日もお相手お願いします。星」


夢はその言葉と共に消えていった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


目を開けた。

周りに映ってるのは森ばかりで先ほどと同じようにしか見えない。

一つ言うのであれば...


「アラガが消えた...」


理由は不明。

とゆうかなんで俺は…まさか気絶してたのか?

慌てて周りに視界を移す。

フォルテも気絶してるらしく目を閉じて倒れてる。

ベギィドの治療は完了していた。

それじゃアラガを倒したのは?

アルナとイニーシャも反応無し。

ウェルテミスは眷属にしたばかりで論外。

なんならアラガだけじゃなくてリリアーベスタとアミィも消えている。

謎が多すぎる。

一体何が…


——————————————————————————


俺の疑問を他所に事態はかなり大事になっていた。

俺の元に他の冒険者達が来たのだ。

もちろん理由は吹っ飛んだベギィドを探しにだ。

だったら何故今俺に剣やら弓やら向けられるんだ?

と思ったら理由は割と分かりやすかった。


「お前は裏切らないよな?」


アラガの裏切りを目の前で見た彼らにとってアラガと同じで臨時パーティーを組んだ俺は怪しまれるのは当然だ。

勿論否定した。てかアイツが敵対するなんて俺も思わなかったよ。

そしてアルナが気絶してたのはどうやらただの魔力切れだったらしくその後無事に目を覚ました。

そしてアルナも復帰。

アルナも俺の仲間と言う事で疑われたがタイミングよくベギィドが起きてくれてその事を否定した。

裏切り者かもしれない俺達を「サイチは俺の親友だ。裏切る事自体、絶対に有り得ない」の言葉だけで周りを納得させた。

流石S級冒険者。

そしてアラガの事で忘れられかけたが俺達のそもそもの目的はゴブリンに捕まった人々の救出である。

ベギィド含め他の冒険者も慌てて馬車等を置きっぱなしにしてる場所に戻りペースを早めて進む事になった。

いやもうマジで何があったらこうなる...

あてかそうだ忘れかけたけどあのスキルを...


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2日と3時の45の時...

俺達は遂にあの場所に戻ってきた。

元ゴブリン集落に。

あのスキルもあるしベギィドにも話は通してる。

イニーシャとウェルテミスは影を使って回収済み。

あの犬並みの嗅覚女から逃げるぞ!

と意気込むが当然ベギィドから


「せめて全員を馬車に乗せてからにしてくれ」


と突っ込まれました。

当たり前ですね。しゃーなし。

とか思いながらゴブリン集落の門を潜ると...

10万は余裕で超えてるんじゃとも思える数のゴブリンとゴブリンの上位種である将軍ゴブリン15体と明らかにその更に上としか思えないゴブリンが居たわ。

ちなみに鑑定したらジェネラルキングゴブリンらしい。

笑えね〜。

とゆう訳で丁度戦闘に俺とアルナが居たので後方の人を締め出してサクッと倒しに行きました。

まあどっちにしろアルナはリミッターブレイクが原因で動けないんですがね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


思いの他早めに倒す事が出来てすぐに馬車を集落内に入れられた。

どうやらリョウリョウハンターズのメンバーはあの数のゴブリンには敵わないと思ったのかあの洞窟内に籠城していたらしい。

あの通路自体が狭いので入るにしても一体ずつしか入れずそこを狙って倒してたらしい。

その後も特に何もなく馬車に乗せられる一般市民の方々。

未だにお腹が膨れ上がっている人も居るが中にゴブリンが居るのだろう。

酷い話だ。

そしてそれから30分も掛からず全員を乗せることが出来たので一同は帰路に着くことになった。

その後犬の如くフウが俺を探したがフウ対策に新しくとったスキル「無臭」のおかげでみつからなかったぜ。

まぁ勿論この中に入ればいずれバレるのでベギィドに断りを入れて一足先にトラベルテへ帰らせてもらいました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


トラベルテに帰ると同時に冒険者ギルドから呼び出しを食らった。

現在は救出作戦が決行されて5日目。

まだ少し早かったがどうやらあちらも急いでくれたらしい。


「冒険者ギルド本部から許可が出た。サイチ。お前は今日からB級冒険者だ」


俺は晴れてB級に上がった。

そしてアラガが裏切った事によりこの世界にはとてつもない荒風が吹いた。

ここから始まってしまったのだ。

世界の歯車の狂いが...


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


赤月夜の森救出作戦「クエスト完了」

サイチ成果

新眷属「ウェルテミス」愛称:ウェル

種族:オグラータ


新スキル

スキルポイントを100使用し獲得「無臭」

ジェネラルキングゴブリンから獲得「王の指示」「メタパニ」「HP自動回復」「MP自動回復」「範囲魔法強化呪文:ハザクラ」「色欲」

将軍ゴブリン15体から獲得「斧無双×7」「未来予知」「過食×3」「重力邪眼」「俊敏強化大」「SP自動回復」「演算処理×2」「喰らいつき」「色欲×12」

新称号(暴食の重複で獲得可能にもなった)

「王なるゴブリン」「ゴブリンキラー」「王なるゴブリンの討伐者」「女攫い」「否定無視」「重量級」「3大消費回復者」

追加ステータス

HP37002 MP43668 SP25812 装甲448903 俊敏392905 攻撃940924 ラック3397


現在レベル70000

必要経験値:真化中


2日と3時の45の時

作品の中にこのような表示がありますがこれはこうゆう解釈でお願いします


2日と3時の45の時

↓

2日後の3時45分


異世界でのいつかを伝える暦ですね


遂にレベルをほぼカンストしたサイチですが真化ってなんぞや(すっとぼけ)

ああと細々としたゴブリン達は全員可燃ゴミになりました

(略:炎系の魔法で炭にした)


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