↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生ゲーマー我が道を行く  作者: 一
進むミライ、回りだすハグルマ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
34/92

人物閑話 緑の方

はい

新しい人物閑話です

今回は

エピソード25「緑の悪魔掃討 蹂躙劇の花火 現る緑の影」

に登場した謎のゴブリン「ゴブ」の話です

それではどうぞ


「ただいまっす」


俺は今、皆の待つ広場に着いた。

だけどそこには五人しか居なかった。


「遅かったですね。先輩」

「やっほー!ゴ(・)ブ(・)!任務お疲れ様!クッキー要る?」

「ZZZ…」

「もー。ス(・)リ(・)ー(・)プ(・)先輩起きて下さい!いつまで寝てるんですか!!」

「いやぁ~。無理じゃない?起きた事ないしねぇ~」

「ヨ(・)イ(・)ド(・)レ(・)は黙ってて下さい!」

「ひどぉ~い」


相変わらず五月蠅いけど何故か馴染む空間だな。


「遅れて申し訳ないっす。他の皆は何処に行ったっすか?フ(・)ィ(・)ッ(・)シ(・)ュ(・)」

「知りません。キ(・)ラ(・)ー(・)先輩は足速いしポ(・)イ(・)ズ(・)ン(・)先輩は毒だらけで近くに行けませんしジ(・)ュ(・)グ(・)先輩には近くに居て欲しくないんで」

「酷い言われ様っすね」


まぁ気にしないけどね。


「あれ?それじゃ星(・)は何処に行ったっすか?」

「あー。今日はサ(・)ン(・)ダ(・)ー(・)が挑んでるよ」

「あー。あれっすか」


星も鬼畜っすね。

自分に勝ったら結婚するって。

女性陣営がやる気出して戦いまくってるけど正直星に勝てる人が居るか分かんないっす。


「んにゃ」

「なんか今失礼な事考えてませんでしたか。ゴ(・)ブ(・)」

「何にもっす」


それに反して感が鋭いから怖いっす。

あ。あの別(・)エ(・)レ(・)についても話しておくっすか。


「そういえば少し面白そうな別エレが居たっす」

「え!ホントに!性別は!」

「男っす」

「じゃ良いや」

「旦那以外の男に興味無さすぎじゃないっすか?ク(・)ッ(・)ク(・)デ(・)ィ(・)ッ(・)シ(・)ュ(・)?」

「パ(・)テ(・)ィ(・)と私は同じ料理人なの!」

「はいはいっす」


怒らせると怖いからやめとくっす。


「それでその別エレはここまで降りれますかね?」

「…今は無理っすね。でも俺は感じたっすよ」


俺はひと段落区切り付け加える。


「彼はここまで降りてくるっす。古(・)代(・)迷(・)宮(・)最深部であるここまでっす」

「ゴブにそこまで言わせるかー」

「…面白そう」

「あ!ようやく起きた!」

「ZZZ…」

「速攻寝るなー!!」

「アッハッハッハ!大騒ぎだねぇ~。シ(・)ニ(・)ぃ~」

「ヨイドレは黙ってて!」

「ひどぉ~い」


いつもの雰囲気っすね~。

ま、今更気にないっすけど。


前話と同じくこの物語の裏に隠されたストーリーの一部


ゴブ

スリープ

ヨイドレ

フィッシュ

キラー

ポイズン

ジュグ

サンダー

別エレ

クックディッシュ

パティ

古代迷宮

シニ


これらの言葉を表す意味はなんなのでしょうか…

まだ未来は謎に包まれたままですよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。