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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
22/108

Episode22狂人の過去

「おい!こっち来い!」

「やっやめてよ!是川くん!」

「今日はスプレーがけな」

「ぐ…」

2013年当時15歳高校一年の須永一誠は虐められていた

当時クラスのリーダーであった是川通称コレコレと

「次はストレート!」

ボクシング部の樫木通称ガーシーが主犯であった

しかしそんな最悪な状況な中彼が学校に来ている唯一の理由があったそれは一誠には好きな人がいた

「須永くん大丈夫?」

「ちっ退くぞ」

「あ、うん大丈夫」

三輪千晃こんな状況でも自分を助けてくれる人物だった。

あと家に帰ると…

「兄貴、お疲れなんか元気無さそうだけど大丈夫?」

「心配してくれてありがと僕は大丈夫だからさ…」

義理の弟である誠がいたこのときはまだ須永一誠だった


ある日一誠は是川と樫木に呼び出され

「どうしたの?」

「お前早川と三輪の私物とってこい」

「え?」

「え?じゃねぇよ!死にてえのか!」

「あっうん…」

それは好きな人とクラスのマドンナ早川桃花の私物を盗んでこいというものだった

(アイツに殴られるよりはましだ…!)


「で御宅の一誠くんが女子の私物を盗んだんですよ」

「え!?」

「是川と樫木から聴いてたんですけどね」

(みんな俺がやったて言う…)

みんな京羅が虐められてることは知らなかったのだ

京羅は学校を退学自らやったとみんなにいわれ、絶縁され名字も須永から元に戻った

弟にも絶望されLINEを繋いでいた三輪に話そうにも話せないそんな状況だった

一誠にはやり残したことがあった正直女子の私物を盗んだときは興奮したし悪いきはしなかった

でもアイツらに復讐できていなかったな…と

いじめっこのあだ名の由来は両方とも暴露けいYouTubeです嫌いなんで

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