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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
21/113

Episode21兄弟

須永が一尺八寸と一緒に歩いていると

「よっ誠」

「お前の兄貴?」

「なんでお前が…」

「あれ?修二くんもいるのか」

「俺のことしってんの?」

「いや言ったことはないよ」

「じゃあなんで名前で呼ぶんだ?」

「コイツはそういう性格だから」

目の前の男は180はある身長に病的にまで白い肌

「言い忘れたね僕は…」

すると須永が言った

「お前魂怒流のリーダーだろ」

「え!?」

「…」

「なにか言った?」

「違うのか?」

「…正解」

「は?なんで分かったんだよ」

「魂怒流は昔新宿を拠点としたただのヤンキーグループだった」

「歌舞伎町も新宿だけどな」

「魂怒流の噂は三年前2013年くらいから聞いてたんだ」

「そしてお前はそこら辺に魂怒流に入ったて聴いてた」

「なんでそれを…」

「それはお前が俺の義理の兄だからだ!」

「誠~まだ僕のことを兄だと思ってくれてたんだ!」

「お前なんか兄だと思いたくない」

「悲しいな」

「須永一誠!それが犯罪組織魂怒流のリーダーだ!」

「大正解!よく分かったね!」

すると一誠は話ながらナイフを突きつけてきた

「でもお前は僕のことをなんも知らないくせに…」

「学校を退学になったって聞いた」

「やっぱ喧嘩か?」

「違うコイツは女子の私物を盗んだんだ」

「さっきから聴いていれば…まあ事実だけど」

「ちょっと僕の話を聞いてほしいんだ」

「僕の過去をね…」

前回の答えは

花澤香菜

小清水亜美

小林ゆう

島﨑信長

中村悠一

でした

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