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Lone Wolves  作者: 中野震斗
魂怒流編
20/108

Episode20狂

「ヒャアー!」

と意味不明な叫び声を上げ敵の組織をフルボッコにする男それが松尾康一だ

「いいな松尾!」

松尾の戦闘スタイルは全くもって意味不明なにをやってるか分からないのである

「アハハハハ!」

「やベーなコイツ…」

笑いながら戦う松尾に聖は狂気を覚えた


そしてもう一人この不良界で狂ってるやつがいる

「千冬なんだその資料」

「色々情報を集めてみたの」

「写真は俺が担当した!」

「よっ盗撮魔!」

「殺すぞ」

「でなんの情報だ?」

「最近勢力を伸ばしているとんでもないやつ」

「歌舞伎町のヤンキー組織 魂怒流(コンドル)

「魂怒流はヤンキーグループの行きを越えて犯罪組織とかしてる」

「幹部にはドイツで幼い頃から技術を叩き込まれたアドルフ・メイヤーがいる」

アドルフ・メイヤーは金髪で

「ここまでいくといよいよ喧嘩の行きを越えてくるな」

「で最近他のグループにもちょっかいだしてるから気を付けた方がいいの」

「そういえばリーダーは誰なんだ?」

「それがリーダーの情報がなくて…多分ばれると色々まずそうだからだと思う」

「…なるほどね」

そして一旦今日は解散すると

(やっぱアイツか?まさかそんなこと…)

と思い詰めていた


聖が松尾と歩いていると…

「やぁ君が光也くん久しぶり」

「お前かどんな人でもしたの名前で呼ぶのキショイからやめてくれ」

「いいじゃん別に」

「この人は?」

「松尾お前は知らなくていい」

「おけおけ」

「でなにが目的だ?」

「ちょっとね弟に会いに来たんだ」

「お前が兄弟いたのか」

「最近会ってないからさ楽しみだな~!」

こいつの登場によりこの戦いが激しくなっていく…

一尺八寸修二

身長178

体重67

好きカレー、オルタナティブロック

嫌い辛いもの、喧嘩

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