Episode14ボンドのトミー
宮野は新しく迎えたメンバー冨居寛太ことトミーと共にLoneWolvesのメンバーの誰かを探していた
「中野には花村か須永がいるってよ」
「気合いはいってきた~!」
「おい!お前誰だ!」
「こっちの台詞だ!」
「俺は大谷ひろゆき様だぞ!」
「誰だよ?」
するとトミーはビール瓶を振り上げ大谷を殴った
「うわぁ!やべぇにげろ!」
(あれ?なんかすごい音がしたな?)
そこでは須永がじっときずかれずに見ていた
(あれは!宮野と誰だ?)
すると後ろから誰かがあるいてた
「おぅ須永!なにやってんだ?」
「かっ一尺八寸くん!?今ちょっと…」
「てか新宿住んでるよね?なんでここに」
「なんか暇だし!
すると冨居が猟奇的な目でこちらを見てきた
「あっ須永と一尺八寸~」
「やべぇ逃げるぞ!」
「いや!ここは僕が行く!一尺八寸は逃げて!」
「なら俺も!」
「えっ?大丈夫なの?」
「なにいってんだ!俺あの一尺八寸修二だぞ!」
「そっそうだね!よし!」
(本当に大丈夫なのかな?)
すると冨居がビール瓶を投げつけてきた
「いった!」
「須永~!」
「こんくらい大丈夫!」
「血でてんぞ!」
「いいから!行くよ!」そして須永は冨居の水落目掛けて蹴りを繰り出す
「ごほぉ!」
思わず咳き込んだ冨居の顔を一尺八寸が殴るが
「え…弱」
すぐにカウンターを返されてしまう
「どうした!一尺八寸!もっと本気だせ!」
「一尺八寸くん!アイツに気を取られないで!」
「自分のペースでいって!」
「お前喧嘩の時はスッゲー頼りになるな!」
「そっそうかな?ありがと…」
「なに話してんだ!」
(俺の生かせるものをだせ!)
「おらぉ!」
一尺八寸は足が長いその長い足を使い冨居の喉に蹴りを入れたが
「なんだ?弱えな!」
そして一尺八寸に気を取られてるうちに
「今だ!」
須永のストレートにより冨居はダウンした
「よっしゃあー!やったぜ!」
「それより!須永!病院行くぞ!」
「わっわかったこの人も連れていこうか」
(あれ?どこ行ったんだ宮野?)
「病院に行くならその病人を襲う…それが俺の作戦だ」
「そんなことやるのか?」
「いいだろ不良なんてそんなもんだ」
「楽しくなってきたな…」
修学旅行行きたくねー!




