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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷編
13/113

Episode13 ボディビルvs本能

須永の飛び蹴りを伊丹が避け伊丹のパンチをガードする

「つかさーお前学校いってんの?」

「朝に済ませとこうかなって」

「だからこんな時間にいたのか!」

伊丹はしゃべりながら服に掴みかかろうとして来た

「させるか!」

須永は回り込んで頭突きをする

「痛ってーな!」

伊丹は今度こそ服を掴み須永を投げた。須永はすぐに立て直し反撃のパンチを食らわせた、すると伊丹が

「なあ一旦脱いでみろよ」

「え?」

「ボディビルやってるから」

「筋肉勝負だよ!」

「あっうっうんわかった…」

(BLとか興味ないよ~!」

(なんだこいつどもってんな)

さすがボディビルダーというべきかそこにはとても筋肉質な体があった、そして須永はガリガリな体に反し腹筋はシックスパックになっていた

「正々堂々!拳の殴り合いじゃあー!」

そして伊丹と須永の激しい殴り合いの末

「とらえた!伊丹ダンテ!」

須永は伊丹の髪を掴み顔に膝蹴り

「ぐあぁー!」


「この勝負…俺の負けだな」

「なぁお前なんでヤンキーやってんだ?」

「俺は家に居場所がなくて、でも腕っぷしだけはあったから」

「これくらいしかいきる道がないんだ」

「最近知ったんだお前が重度の人見知りなんだって?」

「今もなんもいわないし」

「もう一度いうお前はなんでヤンキーをやってんだ?」

須永は少し悩み

「やっヤンキーというか僕はただ喧嘩が楽しくてやってんるだけなんだよね…」

「まじかこいつやべぇな須永は」

「びょっ病院行きます?」

「いや大丈夫だ」

「じゃあな楽しかったよ!」

「うん!じゃ!」

そして伊丹が去ったあと

「あー緊張したLone Wolves人達以外と話すの久しぶりだから緊張した~!」

「…なんで喧嘩してるか、かアイツも同じこと思ってんのかな~?」


「よっ山西」

「元一郎くん…君もここの病院か」

「親分から聞いたんだけどダンテも負けたって」

「Lone Wolvesやべぇな」

「次はやっぱまさおさんか~」


「なあまさおー次お前行く?」

「いやこっちには策があるんだ」

「明日またここに来てください仲間が増えてますよ」

「山岡さんかな?まあいい楽しみにしてるよ」


「てことでさー君を渋谷Developersに来ないか?」

「いいっすね興味ありますよ!」

「ありがと君がいると助かるよ」

梵怒(ボンド)の冨居寛太くん」

一旦渋谷編を無くしました。渋谷Developersを作品全体のメインの敵にしたかったので

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