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Lone Wolves  作者: 中野震斗
渋谷編
12/108

Episode12自分からも

もし間違った知識があったらご指摘ください

「あーもうなんだよ」

「なんかめんどいしいいいや」

と松尾は帰ってしまった

「何しに来たんだ?」


「というかさ我妻たちの件で忘れてたけどさ」

「俺たち何しに来たんだっけ?」

「あっそうそう作戦を考えてきたんだ」

そして千冬は話し始めた

「まず渋谷developersの山西と江田は倒したから次は伊丹と思うんだよね」

「伊丹はボディビルやってるて聞いたけど実際ボディビルって喧嘩で強いのか?」

「技術はともかく技術ならトップクラス」

「でも下半身は鍛えずらいらしいからまず脛をければいいかも」

「それ僕がいつもやってるやつですね…」

「じゎ次伊丹と戦うとき須永でいいか?」

「え?う、うんわかった…」


「ダンテ~」

「どしたーまさお」

「今思ったけど政宗だからまさおか」

「おせーよでどうした?」

「なんかLoneWolvesが攻めてくるって」

「で?」

「多分次はお前だ」

「攻めるならこっちから行きますか…」

「なんか戦いたい奴とかいる?」

「アイツは気になるな」


「なんか壁に刺さってる…」

「矢文だよねそれ?」

「ビルがどんどんボロボロに…」

紙を開くとガタガタの字で何か書かれていた

「須永誠へ7月15日大塚製作所にこい」

「だれだよ!」

「多分渋谷Developersの奴かも」

「いくしかないかぁ」(明日みたいアニメあるのに…)

大塚製作所に一人須永はついた

「ここか大分廃墟だな」

「暇だし寝てよ」


「おい!起きろ!」

すると誰かに起こされた

「え?今何時?」

「朝5時」

「なんでこんな早い時間に…」

「こっちこそ!」

そこには銀髪のハーフの男、そう伊丹ダンテだ

「とにかくやるぞ」

「…おっけー」

須永はまず伊丹の脛を蹴り鼻にストレートを打った

「うわぁ!結構卑怯なんだな!」

須永も鼻にストレートをくらう

「…ぐ!」

須永は殆ど喋らない、寡黙なのではなく喋るのが苦手なのだ

「やろうか!」

ボディビルvs本能が本格化する

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