表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

第1話~召喚~

右腕が疲れれる。

「うっ、ここは…どこだ?」


目覚めると、僕は見知らぬ部屋にいた。周りを見渡してみると、倒れている人もいるが僕も含めて半数以上の人起きているようだ。


「っ、昴くん!やっと起きたんだね。」

「麗華さん!響もいるんだね。ん…他のみんなは?」

「竜真と穂実はあっちにいる。息をしていたから、おそらく寝ているだけだろう。」

「よかった、全員無事で。」

周りのみんなは寝ているだけでほっとした。なかには、女子同士で抱き合って生きていることに安堵している者もいる。

「魔法陣の光に飲み込まれたときはどうなるかと思ったが……全部説明してくれるんだろうな、お前ら。」


響が振り向いた方を見てみると、黒…いや、紫色のローブを着た人と、騎士のような恰好をした人達がたっていた。


「はい、皆さん起きたようなので簡潔に説明しましょう。」

「き、気付かなかった。」

「私も、昴くん…」

「いま、あなた方は、勇者としてこの世界に召喚されたのです!」

いまの一言に、多くの人が呆然とした。

「…勇者?召喚?あなた方は何をいっているのですか!」


数秒後、さっきまで授業をしていた担任の小田博子おだひろこ先生が、ハッと我に返ったに彼らに尋ねた。


「急にこんなこと言われても…」

「テレビかな?でも、機材がないし…誘拐?」

「はい、わたくしでも急にこんなこと言われたら混乱します、はい。なので、詳しい説明を行うので、わたくしについてきてください。」


そう言って紫ローブの男は騎士達を連れて出て行った。


「俺達が勇者だって!」


「なんか怖い…」


「あ、待ちなさい!」

「あっ、小田先生!」


竜真を筆頭に男子生徒は興奮気味に、穂実を筆頭に女子生徒は不安を抱え、小田先生と副担任は困惑を隠して男についていった。


「…俺達も行こうか。」

「う、うん。」

「分かった。」


竜真達と違って、僕は不安に思いながら響達についていった。

新人発掘コンテストを知って応募したいって思い詳細を見たら、文字数が十万文字を超えていなければならなかったことを知り、非常に落胆した作者です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ