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虹と戯れる砂の底魚  作者: 藤泉都理
嫁入りからのセカンドライフ
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あとがき

 何でわかってくれないんだバカヤロウ!!!

 という、もやもやをもう、最大限に込めた作品です。

 ので、物語らしく、土羽梨のもやもやを、冴野のもやもやを解消させよう、とかは、まったく考えておらず、このもやもやを抱えたまま、生きて行く土羽梨と冴野を書きたかったので、土羽梨視点と冴野視点が中心で、あとは、癒し担当のハシビ視点がちょびっとだけです。


 他者の視点と、他者との関わりがないのですが、もしもあれば、土羽梨のもやもやは、減った可能性もありますし、もしかしたらもっと、もやもやが増したかもしれません。冴野も然り。


 本当はもっと書き続ければ、このもやもやを解消させようと何とかかんとか考えついて、土羽梨と冴野のもやもやのない物語を見せる事ができたのかもしれませんが、今のところ、満足、と言えばいいのでしょうか。

 もやもやを抱えながらも、理由が理由とは言え、互いに手を組んだ土羽梨と冴野を書けた時点で、やった書けたと思ってしまって、はい。満足してしまいました。

 燃え尽きたとも、言えます。

 色々、中途半端、です。が。

 土羽梨と冴野の、あの、恋愛場面も、書いてみたいような気もしますが。

 幻の姿が本体とは違う行動を取って、三角関係になっちゃった、とか。

 今は全く書く気がありません!


 『カクヨム』の『嫁入りからのセカンドライフ』コンテストに応募しているこの作品を、今応募作品を書いている『世界を変える運命の恋』コンテストに応募していたら、まだまだ書いていたのですが、違う作品を応募しているので、この作品はここで完結と致します。


 あと二点だけ書きたい事があります。

 土羽梨をどうして髪の毛の生えていない女性にしたのかと言いますと、番組で見た髪の毛を剃った尼さんの笑顔がとても素敵だったので、どうしても書きたくなりまして。

 あと、ハシビのモデルは、ハシビロコウです!


 以上、あとがきとなります。

 ありがとうございました。

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