第八話 Enemy
投稿遅れてごめんなさい
夏休みなのに勉強勉強。
ハァ俺にゲームや小説をかく時間をくれぇ!!
いきよいよく最上階に突撃するとそこには黒いローブをまとい深くフードを被った謎の人物とその横にたたずむ青い髪の美少女がたたずんでいた。
「よくここまで辿り着きましたね。歓迎しますよ」
「あなたがこのテロの主導者なの」
「Yesそのとうりですよ」
ぱちぱちと拍手をしながらシエルの疑問にボイスチェンジャーを使用し回答していた
「改めまして。どうもリホーリー教の司祭を務めさせてもらっています。そうですね......ここではアパーソンとお呼びしてください」
礼儀正しくお辞儀をしながら彼はアパーソンと名乗り出た。
「どうしてこんなことを」
「どうしてですか。うーんそれはお教えすることができません。こちらにも色々事情があるのですから」
「さて」と小さくつぶやきながら彼は後ろに下がった。
「すみませんがせっかく此処まで来たのに私はあなた方のお相手する事が出来ません」
彼は後ろに控えていたうさ耳少女の肩を叩き感情のない声で命令した。
「あの少女達を始末しなさい。ですがそこのエルフだけは生け捕りに儀式に必要なので」
そう命令し彼は背景と同化するように消えてしまった。
コツコツと足音を鳴らし光がとっもてない瞳でサクヤ達を見ながらある程度近ずきそして。
「機体名ファントム(F-15)展開」
とサクヤの耳に聞きなれない単語が入ってきた瞬間...風が激しく降り注いだ。
サクヤが目を開けるとうさ耳少女は装甲で固められた戦闘服をまとっていた。
しかしそれはただの戦闘服ではなく...。
「ハァ!?何あれ。パワードスーツ?見たことないわね」
「違うあれは機力武装だよ」
とっシエルが独り言のように小さく口から出た。
「えぇと何それ?」
「機力武装は武装デバイスの種類の中の一つで前にあった異種族戦争の時に開発されたやつ。けど何であんな物が?」
サクヤはシエルの独り言のような呟きに耳を傾けながら考える。
サクヤはゲームやアニメ、小説などの物が大好きで、あの機力武装はあれか?インフィニット・スト○トラトス見たいなやつか?と思考の渦にはまっていたが。
ブン!と光剣を軽く振り加速しながらサクヤに切りかかってきた。
何度も打ち合いながらこれは受け止めなれないと悟る
(くっ!重すぎる。それにあんな小さな推進機でここまで加速できるの!?)
「サクヤ飛んで!」
「っ!」
シエルの叫び声を聞きサクヤは反射的に後ろに回避した。直後勢いよく振り抜かれた光剣が地面に突き刺さり直後凄まじい風がまきおっこた。
「っ!」
サクヤはただの風だっと思っていたが...足に走る激痛に顔をゆがめた。
(!?足が。ちぃ少し切れてるわね。戦闘には自己再生とかで支障はないけど結構深いわね)
サクヤはきずかなかったがシエルには何が起こったのか正確に理解していた。
(大振りで剣を地面に突き刺したのは囮本命は突き刺した時に起こる風を利用した風魔法。もし私が叫んでなかったらあの程度の傷ではすまなかったかも知れない)
とシエルはそう思考し身震いした。
もちろんサクヤの身体能力的には軽くさけれるが(DEX28 AGT28)しかしサクヤは魔法とゆう現象を知らなかった。
いやそもそも彼女はここ来るまで魔法とゆうのがこの世界にあると知らなかったしそもそも魔法とゆう物に振れたことがなかった。
だから魔法の知識が欠如していた。
「いや取りあえず援護しないと」
シエルは片手で持てるボウガン型の武装デバイスを展開し、モードを麻痺弾選択し引き金を迷わず引いた。
シエルの放った弾丸は足、腕などもし深く刺さった時用に急所だといくら麻痺弾でも致命傷になってしまうので急所を外すなど殺さないような努力をしていた。
そのことに気がつき、サクヤあまいなと思いながら後ろに下がった。
さすがはエルフと言うべきか狙いは正確であるが、、、。
(私の経験状これがうまくいってハイチャンチャンはないわね)
サクヤの予想は正しくシエルの放った攻撃は当たるが30cmほど前で透明な壁に弾かれたように落ちてしまった。
(これは魔法による物理障壁?それとも魔術?くぅ取りあえずあれをどうにかしないと攻撃が通らないないわね)
機力武装を展開した少女を見つめながらサクヤは刀を構え直した。
機力武装は最弱なのに無敗な神装機竜とか、ISとかそうゆうかんじ。
サクヤHP 3280/3500
足負傷 回避力ー5
修正記録




