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fikaの時間  作者: 浅井一希


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033「若さが怖い」

昨夜はよく眠れましたか、奥さん。

私、昨日は色々考えて眠れなかったので、短めで。

眠いの。(笑)


本日、いつも通りに仕事をし、今日も早く帰れるかな、と思っていたら、夕方に社長から連絡。

orz


通常業務終わった後に本社へ。

また何か嫌なこと言われるのかとドキドキしてたら、社長、まず現在の本社の状況の解説。


若ちゃん、本日も自宅待機だったそうです。

退職の線が濃厚。解雇かも。懲戒免職みたいな。

借金だけならまだしも、どうやらお友達に窓ガラス割りを指示していたとか。

何してるんだ、ワカメ。

窓ガラス割れる→私の管理ミス→私の評価下がる、の流れを期待してたみたい。


……私の評価下がることが、彼にどう影響するのか分かりません。

そんなに私が(部下いない)係長になったのが気に入らないのか?

部下いないのに。orz


警察さんは本社の不法侵入もお友達がやったんじゃないかと余罪追及されてるようです。

人に唆されて窓ガラス割るなんて、相当暇な人なんじゃないか、と。

自分家の窓じゃないから私はお気楽なもんです。


……肩書きある人間の発言じゃないや。


朋ちゃんは体調不良でお休み。

でも今日が締め切りの仕事を係長が頼んでいたので、仕方なく、山姉さんに朋ちゃんの机を開けてもらったら、出るわ出るわ未処理の書類。

中には締め切り過ぎてるのも。


本人に確認の電話をしても「体調が悪いんです!」と切られてしまい、その後連絡がつかないとか。


で、今、係長が頑張ってると。

だからお前も頑張れ、と。


ハッハッハ。

……orz


で、残業して帰宅しました。


過労で死んだら社長を呪う。

絶対呪う。


ダンシングマンから連絡なし。

おやすみなさい。


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