表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
66/77

「恨むわよ」

許す許さないで言うなら

許してあげる

もうそんな次元じゃないから

怒る怒らないじゃないの

憎む憎まないじゃないの

恨みと言う感情は

もうそんな次元じゃない


もう何とも思ってないわ

だから許しを

請う必要なんてないから

謝らなくて良いわよ

だって

何とも思ってないから

許す許さないで言うなら

許してあげる

今まで通りと言えば

今まで通りよ

あきらめに近い何かが

私の中に育ってて

怒るのも

憎むのも

怨むのも

あなたに向ける

感情全てが

めんどくさいの


復讐も仕返しも

するつもりなんてない

そんな事に使う

労力も時間も

生産性がないんだもの

怨みが破壊行動と言うのなら

恨みは呪いの様なもの

あなたなんて大嫌い

だから消えて、なんて

思ってないから安心して

憎しみが拒絶であるなら

恨みは呪いの様なもの

あなたはあなたでご勝手に

私は私で

勝手にあなたを笑ってあげる

表面上の優しさしか

見てないあなたは

滑稽すぎて笑ってしまう

あなたが私を

嫌いになったら

意味がないから

優しいフリを

しているだけよ

滑稽ね


心なんて

とっくに仕事してないから

どんな理由も言い訳も

スンってなるだけ

怒りや憎しみもないわよ

あきらめに近い

この感情は

強いて言うなら

恨むわよ

恨みとは呪いの様なもの

だから恨むわよ

これ以上の

殺し文句はないわよね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ