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第43話 夢幻の世界

遊戯王の映画を頑張ってみたりしてなかなか時間がとれなくて申し訳ありません。

今のところ計六回見てガンドラXとガイアロードを三枚ずつ確保しています。

次はレモンマジシャンガールを三枚……キツいです。

side???


地下の薄暗い部屋にフードを被った一人の男かいた。

不気味な文字が連なる巨大な本の前で黒い炎のようなものが中に浮かぶ水晶玉を手に怪しげな儀式をしていた

「ふふふ……実験は順調。これで『千体分』と言ったところですかな?」

すると男の背後の空間が歪み、中から黒いコートを着た謎の人物が現れた。

「経過は順調そうだな」

その人物を見るなり、男は大きく腕を上げて喜びを表現しながら部屋の奥にある沢山の『何か』をまるで自分のおもちゃを自慢する子供のように見せびらかす。

「ええ!あなた様から頂いたこの力で実験は順調です。やはり上へ登る人間はどれも生命力の純度は高く、量も多い。これならより多くの『兵』を動かせます!」

「そうか。ま、精々『魔女』には見つからないようにな。最も、そいつは東方の日本にいるらしいからあまり心配していないが……」

「ご心配なく!たとえ魔女が来ようとも私の魔法で死をもたらしてあげましょう!」

「まあ良い。俺はただの提供者だ。後は貴様に任せる」

謎の人物は呆れた様子をしながら再び空間を歪ませるとその中に入り、姿を消した。

そして、男は本に触れて刻まれた文字を紫色に輝かせながら叫ぶように言った。

「さあ、もっともっと命の力を!そして死の象徴に新たな息吹を与えよ!」

歪んだ思想をするその男の言葉に反応する人間はこの場にはいなかった。



side天音


フェイトさんとの戦いが始まり、まず最初に動いたのはフェイトさんだった。

「ブリュンヒルデ、ルーンの力を借りるよ!」

『ええ!』

ブレイカー・オブ・フェイトからブリュンヒルデの声が響くと『T』のアルファベットに似た光の文字が浮かび上がった。

「軍神よ、勝利を我が手に!ティール!!」

フェイトさんに眩い光を纏い、力が溢れていくように見えた。

ブリュンヒルデのルーン魔術をフェイトさん自身が使えるのか……それほど二人のシンクロ率が高いと伺える。

「霊煌弐式強化!霊操二十七番俊足!!」

銃器は武器の中で最もスピードがある。

そのスピードに対抗する為にせっちゃんの銀狼月華程ではないが自身の速力を大幅に上げる。

「霊煌捌式神眼!!」

更に体の反射速度を上げる為に神眼を発動して視力を上げて銃弾を見えるようにする。

互いに自身の力を高めると素早く動きながら攻撃を開始する。

鳳凰剣零式に炎を翼を生やし、羽根を舞い散らせながら飛ばす。

「蓮宮流神霊術!鳳凰炎刃羽!!」

「炎の羽根……綺麗ね。炎相手ならこのルーンね。終わりの冬、氷結の力、イス!」

ブレイカー・オブ・フェイトに『I』の文字が浮かび上がり、冷気が溢れ出す。

「イスフィールド!」

周囲の水分が集まって凍結し、氷の壁が現れて炎の羽根を打ち消して蒸発した。

「ブリザードショット!」

氷の壁から離れたフェイトさんは光の弾丸ではなく氷の力が込められた弾丸を放つ。

連射で放たれ、全力で動いて回避する。

弾丸が地面に着弾すると大きな氷の塊となる。

これは一発でも当たると動きが大きく阻害されるな。

銃器相手に遠距離戦は分が悪い、近距離戦に持ち込んで戦うしかない。

「蓮宮流神霊術!鳳凰紅蓮撃!!」

まずは目眩しを兼ねて最大出力で炎の爆撃を放つ。

「くっ!?なんで火力!」

フェイトさんが熱気と光に驚いている隙に霊力を込めてより精密に精製することが出来るようになった刀と剣を作り出す。

「霊煌伍式刀剣!霊操五十二番『乱舞』!」

十本の刀剣を俺の剣の動きと同調させ、炎が少し収まると同時に炎を鳳凰剣零式に吸収させながらフェイトさんまで一直線に走る。

「やはり接近戦で来たね。ラピッドバーストショット!!」

二丁拳銃を平行に構えて素早い指の動きで次々と氷の弾丸を連射していく。

下手に結界や回避をすると速度が落ちて良い的になってしまうからこのまま突っ切る!

「蓮宮流戦術!戦嵐剣舞!!」

体を捻って常に体を回転させながら両足に力を込めて軽やかに飛び、美しい剣を振るい、舞うが如く弾丸を回避して時には斬り裂く。

これは五代目当主剣音様が生み出した戦術の一つ、戦嵐剣舞。

蓮宮には儀式や祭りの時に披露する剣舞があり、もちろん俺も十三代目当主として全ての剣舞を会得している。

剣舞はその美しさから相手を魅了する力を秘めているので戦嵐剣舞は相手の意識を一瞬でも惑わせる事ができる。

そして、フェイトさんの間合いに入った瞬間に鳳凰剣零式の刃を翻して峰を向けて肩に担ぐ。

「蓮宮流剣術!紅蓮裂刃!!」

振り下ろした峰がフェイトさんに向けられる。

するとフェイトさんはブレイカー・オブ・フェイトを交差に構えて鳳凰剣零式を受け止める。

剣などの近接系の武器ならともかく、そんな小さな武器で受け止めるのは無謀だと思ったがフェイトさんの武器は銃だけでは無い。

「荒々しき野生の力をここに、ウル!!」

今度は『U』のアルファベットに似た文字が輝くと両腕と両足に力が宿った。

「ぐぅっ!!」

力みながらも紅蓮裂刃の一撃を見事に止めてしまった。

銃はそうやって重い一撃を受け止めるように作られてはいない。

それでも剛剣の一撃を受け止めるには体に相当な負担が掛かったに違いない。

しかし、それがフェイトさんにとって逆転の一手となる。

「情熱の、赤き炎よ!ケン!」

今度は『K』に似た文字浮かび上がり、ブレイカー・オブ・フェイトから冷気の代わりに熱気が放たれる。

このままだとまずい、そう思った俺は刀と剣を操ってフェイトさんに向けるがそれよりも早く引き金に指を掛けた。

「ダブルフレイムブラスト!!!」

銃口から赤い弾丸が放たれた瞬間、大爆発の爆炎が起きた。

「ぐあっ!!?」

「くっ!?」

二人同時に吹き飛ばされ、フェイトさんは屋敷の壁に激突し、俺も空中に投げ飛ばされた。

結界を使う暇がなかったのでもろに爆炎を受けてしまったが、

それに炎の火傷は神子装束のおかげで何とか抑えられた。

しかし、爆発による耳の聴力に異変が起きて平衡感覚が狂い、うまくバランスが取れずにこのままだと地面に激突する。

「くっ!霊操『浮雲』!!」」

霊力を放出して体に纏うと大きな綿あめのようにフワフワな雲の形をしたものが現れ、俺を包み込んで地面の激突による衝撃を無くしてしてくれた。

浮雲は打撃ダメージや落下ダメージなどの衝撃をほぼゼロにする霊操術。

しかしあくまで霊力や神力などの力などが込められてないものは防げないのでアーティファクトの戦いではこうして吹き飛ばされた時の衝撃を無くす時ぐらいにしか使えない。

体を覆う浮雲を消して立ち上がり、壁に激突したフェイトさんを見ると首や肩の関節を鳴らしながら立ち上がっていた。

しかし、ライダースーツは所々焼け焦げて破れ、埃でかなり汚れていた。

それでもフェイトさんの闘志は消えておらず、ブレイカー・オブ・フェイトを再び構え直した。

「やっぱり千歳の師匠だな……」

大切な誰かの為に自分の身を賭してでも戦うその姿勢……瑪瑙の戦いの時に見せた千歳と同じだった。

フェイトさんはどれだけ自分が傷付こうと諦めず、俺を倒そうとするだろう。

何よりフェイトさんは女性でアメリカを代表する女優さんだ。

幾ら俺が治癒が使えると言ってもこれ以上傷つかせる訳にはいかない。

倒すなら鳳凰剣零式を使わない一撃で決めるしかない。

今使える霊操術を元に瞬時に作戦を立て、それを実行する。

「霊煌陸式結界……霊操六十一番『鏡花』!」

大きな蓮の花の結界が現れ、その周りには小さな蓮の花が咲き誇り、フワフワと風に舞うように浮く。

まるで俺の周りを蓮の花が遊ぶように舞い、再び肩に鳳凰剣零式を担ぎ、左手で印を結びながら目を閉じた。

そして、霊力を身に纏いながら精神を集中させる。

「何をするのか知らないが、容赦無く撃たせてもらう!」

今の俺は隙だらけと判断したフェイトさんはブレイカー・オブ・フェイトから再び弾丸を発射するが、そう簡単にやられる俺ではない。

連射された光の弾丸は俺に当たる前に浮いていた蓮の花に全て防がれた。

霊操六十一番の鏡花は小さな蓮の結界を宙に浮かせて術者を外部からの攻撃を自動的に守る霊操術だ。

強度は霊煌陸式の結界には劣り、恭弥の如意棒や雷花さんのトールハンマーなどのパワータイプの攻撃は防げないが、銃弾レベルのものならなんとか壊れるまで何発かは防ぐことは可能。

結界と鏡花でフェイトさんの攻撃を防ぎながら霊力を集中して研ぎ澄ませ、最高難易度の霊煌霊操術を使う。

「防御が固い……それなら!偉大なる主の力よ、我が身に宿りて大いなる力を!アンスール!!」

あれは空港で俺とせっちゃんを追い詰めた暴風を生み出した力!?

確かトールはあの力は北欧神話の主神、オーディンのルーンと言っていた。

まさかこのまま力押しで来るのか!?

「吹き荒れろ暴風!ストームストライク!!!」

ブレイカー・オブ・フェイトから風を纏う弾丸が放たれ、結界と鏡花で防ぐが今までよりも弾丸のスピードとパワーが桁違いでヒビが入ってしまう。

「くっ!?」

『任せて!』

「白蓮!?」

肩に担いだ鳳凰剣零式が勝手に動き出して俺の手から離れ、刃が地面に突き刺さると大きな炎の壁が現れて風の弾丸を防いでくれた。

「これは……!?白蓮、いつの間に……」

『僕が修行したのを忘れてるでしょ?サラマンダーに教えてもらってこうやった炎の使い方を習得してきたんだよ!』

強力な火の力を操る精霊、サラマンダーから師事を受けてアーティファクトからこれほどの力を操れるようになったのか……成長したな、白蓮。

「ありがとう、白蓮!はぁあああああっ……!!!」

本当に逞しくなった白蓮に子を見守る親のような気持ちで感動し、笑みを浮かべて霊力を更に集中させる。

そして、一分に及ぶ短そうで長い時間をかけて霊力を込め、霊煌紋を輝かせる。

両手を大きく広げ、パン!と乾いた音を鳴らすように両手を合わせて叩く。







「全てを惑わす夢と幻の世界。霊煌玖式……夢幻!!!」







次の瞬間、俺を中心にハワード邸の庭が大きな湖となり、そこに大輪の赤や白の蓮の花が咲き誇った。

「花が!?なんだこの術は!」

夢幻の発動時間は長くて一分、その間に一気に決めないと!

この霊煌霊操術は想像力が何よりも必要不可欠。

そして、想像力をより鮮明にするために脳裏に思い描くのは日本にいる俺の仲間たちの姿!

「この魂と絆を結びし友よ、遠き地より来たれ、その力を我が手に!幻想顕現!!力を借りるぞ……恭弥!」

次の瞬間、俺の姿は親友の恭弥となり、その手には鳳凰剣零式ではなく如意金箍棒が握られていた。

「姿が変わった!?」

「如意金箍棒、天地一閃!」

如意金箍棒が長く伸び、一気に振り下ろすがフェイトさんは間一髪で避けた。

「雷花さん!」

次は恭弥から雷花さんの姿となり、その手には帯電しているライトニング・トールハンマーが握られていた。

『トール……!?まさか、兄上の力!?』

流石に同じ血を継ぐ兄の力を感じ取ったのか、ブリュンヒルデは驚いていた。

「ライトニング・トールハンマー、サンダー・ドラゴン!」

帯電したトールハンマーを振ると、大きな雷の竜が現れて口を大きくあけながらフェイトさんを狙うように襲いかかる。

二丁拳銃のブレイカー・オブ・フェイトの片方をホルスターにしまい、一丁の拳銃だけを両手で構える。

「貫け、神の力宿りし大いなる風!ディバイントルネード!!!」

銃口から放たれたのは今までで一番の強い風が吹くほどの力で雷の竜に撃ち込んだ瞬間、内側から風が爆発して雷の竜が消し飛んでしまった。

「迅先輩!」

焦らず俺はその次に迅先輩の姿となり、その手にはイージス・オブ・ペガサスが握られる。

「イージス・オブ・ペガサス、ウィング・サイクロン!」

盾に大きな翼が生え、鳥のように羽ばたかせると風が吹き荒れて大きな竜巻が幾つも現れた。

竜巻が蛇のようなクネクネとした不規則な動きをしながら飛ぶが、フェイトさんの足元に光り輝くルーンの文字が浮かび上がり、竜巻を消し去った。

「風ならこのアンスールのルーンの前では無力よ!」

アンスールのルーンの効力がまだ続いているお陰か風の攻撃は逆に取り込まれて全て無効化されるようだ。

そして最後に雫先輩の姿となり、その手にユニコーン・ザ・グングニールが握られる。

「ユニコーン・ザ・グングニール、スパイラル・ランス!」

「はっ!!」

すると、まるでドリルのように高速回転をするユニコーン・ザ・グングニールを宙に浮かせて投げとばし、フェイトさんはバク転をして回避した。

その間に俺は元の姿に戻り、鳳凰剣零式を右手で持ち、霊煌漆式の天翔で翼を広げて空を飛んだ。

顕現陣から氷蓮を呼び出して左手で持ち、

「契約執行!アーティファクト、鳳凰剣百式!!」

二つの鳳凰剣、双翼鳳凰剣を手にした俺は霊力を纏いながら剣を重ね、瑪瑙を倒した巨大な光の羽根を重ねた巨大な剣を形成する。

「蓮宮流神霊術奥義!鳳凰光翼剣!!」

俺と白蓮の最大級の攻撃技である双翼鳳凰剣を重ねて光の羽根の剣を作り出し、光の波動を放って敵を倒す……鳳凰光翼剣を俺だけの蓮宮流神霊術の奥義として決めた。

「奥義、つまり必殺技か!それなら私も最強の一撃で応じよう!ブリュンヒルデ!」

『ええ……っ!?フェイト待って!これは罠です!!』

「は?」

ブリュンヒルデだけはこれから何が起きるのか分かっていたがもう遅い。

この時点で俺の勝利は確定していたのだから。







「霊操四十一番『衝波』。蓮宮流体術……空蓮衝波!!」







次の瞬間、フェイトさんの腹に衝撃波が放たれて大きな痛みが走る。

「がぁっ!?な、何……!?」

下に視線を向けるとそこには空中にいるはずの俺が掌底打ちをフェイトさんの腹に喰らわせていた。

しかもただの掌底打ちではなく、霊力により衝撃波を放つ霊操術、霊操四十一番の衝波を加えた蓮宮流体術の空蓮衝波だ。

「何で、アマネが此処に……?」

「今までのは全て幻だったんですよ」

「幻……?」

霊煌玖式の夢幻は俺の思い描くモノを幻として現実に具現化することが出来る霊煌霊操術。

五感全てを完全に騙すほどの完成度の高い幻で相手を翻弄する。

「ええ。全てはこの一撃の為の布石です」

数々の幻でフェイトさんの意識を別に集中させ、その間に間合いに入り、腹部を攻撃して戦闘不能にする。

少し卑怯な気がするけど、フェイトさんを相手にはこれしかなかった。

崩れるように倒れるフェイトさんを受け止め、そのまま地面に寝かせて腹部に手を置いた。

「霊煌参式治癒」

癒しの力をフェイトさんに施し、すぐにでも動けるようにする。

「アマネ……どうしてこんな回りくどい戦法を取った?お前ならその胸に刻まれた力でもっと別の戦法で私を倒せたんじゃないのか?」

「確かにあなたの言う通りかもしれません。でも……」

「でも、何だ?」

アメリカに来る前の修行で俺の霊力や白蓮の力で上がったフルパワーで鳳凰剣零式を振るい、霊煌霊操術と霊操術を駆使すれば確かに他の方法でフェイトさんに勝てたかもしれない。

だけど、そうすることはできなかった。

「あなたは千歳の大切な人です。その人を下手に傷つけることはできないから……」

フェイトさんは千歳にとってとても大切な人だ。

それにフェイトさんはアメリカを代表する女優さんだ、そんな人を無闇に傷つけることなんて出来ない。

「ははっ……そういう理由か。チトセは良い男を見つけたね……」

フェイトさんは乾いた笑みを浮かべると握りしめていたブレイカー・オブ・フェイトを地面に置いて中にいるブリュンヒルデに話しかけた。

「ブリュンヒルデ、私達の負けだ……」

『フェイト……』

ブレイカー・オブ・フェイトの契約が解除され、ブリュンヒルデが現れると閉まっていた扉が勢いよく開いた。

「ふう、やっと鍵を開けられた。マスター!」

そこに現れたのはいつもと変わらぬ元気な姿をした少女……俺が今一番会いたがっていた千歳だった。

「あ、天音!?どうして此処に!?」

「千歳。お前を迎えに来たが、その前にやる事があるんだ」

フェイトさんの治癒を終えると鳳凰剣零式の契約を解除し、疲れて雛の姿になった白蓮を頭に乗せる。

そして、蓮煌を持って肩に担ぎながら宣言する。

「ジェームズさんの呪いを破壊する。そして、この連続呪印事件の犯人を突き止めるんだ!」

まずは兼ねてからみんなと話し合っていた作戦の第一段階は完遂した。

次は作戦の第二段階に突入だ。




天音とフェイトのバトルはいかがでしたか?

もっとも天音はフェイトを傷つかせないためにかなり力をセーブしていましたが。

フェイトはルーン魔術で属性などを付加してアクロバットな銃撃戦を得意とします。

次回はいったんバトルが終了したのでキャラの集合的な話になると思います。

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