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ダークファンタジー  作者: 勇氣


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第五話医者

佐藤太郎達は闇病院で怪我の治療を施された。

 「痛ってー!この世界の異世界人ってまさか人殺す事に躊躇ない奴ばかりなのか...!」


デューク♂

 「当たり前だーァ!お前みたいな優し過ぎる男はいずれ痛い目に合うぞ!」


佐藤太郎

 (もう合っているんだよな...)


ジョニス♂はミサイルマンデューク♂を見て叫ぶ。

 「おい!デューク!助けて貰ってその言い草はないんじゃねーの!」


デューク♂

 「ふん!助けて欲しいなんて頼んだ覚えはないね!」


ディセクター♂はキレる。

 「うるせぇ!傷口に響くだろうが!静かにしてくれ!」


ジョニス♂

 「ほらデューク♂のせいで怒られた。」


デューク♂

 「その言い方は餓鬼かお前は!」


佐藤太郎

 「あの...デューク♂さん頼むから静かにして下さい。そして俺の仲間になって下さい。」


デューク♂は照れる。

 「ちょっとどうしても仲間になって欲しいというならなってあげてもいいぜ(〃▽〃)ポッ。」


佐藤太郎は誠心誠意を込めてお願いした。

 「お願いします。!」


デューク♂

 「いいだろう!但し俺は一文無しだ。毎月1000€俺に振り込め!」


佐藤太郎

 「ごめん。俺も一文無しなんだ。だから毎月100€にしてくれないか!俺の分の給料を差し引いてあげるからさ!」


デューク♂

 「舐めてんのかテメー!せめて半額の500€だろうが!」


佐藤太郎

 「ディセクター♂さん俺デューク♂に500€をあげられる程そんなに給料貰えますか?」


ディセクター♂は小声で佐藤太郎に耳打ちする。

 「貰えるな!どんなに『シャドウダーク』に働いた所で給料の9割は天引きされる。タロウは初任給だから精々1万3333ユーロが良い所だ。」


佐藤太郎

 「ディセクターさんありがとうございます。デューク♂500€で契約成立だ!」


デューク♂はご機嫌な返事をした。

 「おうよ!」


こうしてパーティーは4人に成る。そこにモルト医者が現れた。

 「フォフォフォ!4人共お静かにお願いいたします。」


佐藤太郎&デューク♂&ジョニス♂&ディセクター♂大声で謝罪した。

 「申し訳ございません!」


モルト医者

 「うむ、返事は宜しい。一番重傷のデューク♂君は腕の『再接着手術(再植手術)』でくっつくのに2週間かかるよ!完全に腕が元通りに使える様になるには約4年後になるよ。」


デューク♂

 「4年も掛かるのか...」


モルト医者

 「これでも早い方なんだよ。普通なら二度と腕を使えなくなる所なんだから。それを経った4年でまた使えるなんて素晴らしいとは思わんかね!」


デューク♂はモルト医者を称賛した。

 「思います!この御恩は一生忘れません!」


ーーーーー2週間後


モルト医者

 「それでは君達も退院だね。特にデューク♂君はリハビリテーションを毎日やってね!」


デューク♂

 「あざす!毎日やります!」


佐藤太郎

 「爺さん本当にありがとう!」


ディセクター♂

 「短い間ですがお世話になりました!」


ジョニス♂

 「あざした!」


こうして四人はマンティコアの討伐に旅立つ。

果たして無事マンティコアを討伐出来るのか?


次回に続く...!!

最後迄読んでくれてありがとうございます。

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