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紅楼夢  作者: 翡翠
第六回 賈宝玉 初めて雲雨(うんう)の情(じょう)を試(こころ)み、 劉姥姥(りゅうばあさん) 一(ひと)たび栄国府へ進む
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登場人物紹介

登場人物紹介


栄国府えいこくふ


賈宝玉かほうぎょく……賈政の次男。口に玉を含んでいたため、宝玉と名付けられる。見目麗みめうるわしく、若い女性を好む。素行そこうはよろしくないが、祖母の史大君したいくん溺愛できあいされているため、なかなか口は出せない。


花襲人かしゅうじん……宝玉の筆頭侍女ひっとうじじょ。「できすぎる」ほどに優秀ゆうしゅう金陵十二釵又副冊きんりょうじゅうにさゆうふくさつ


晴雯せいぶん……宝玉の侍女。襲人と同じく優秀ゆうしゅうだが、襲人よりも自分の考えを強く優先する。金陵十二釵又副冊きんりょうじゅうにさゆうふくさつ


史太君したいくん……宝玉らの祖母。賈赦かしゃ賈政かせいの母。栄国府の実質的じっしつてき支配者しはいしゃ賈母おばあさま祖宗そそうとも。


王夫人おうふじん……宝玉らの母。


林黛玉りんたいぎょく……あざな顰顰ひんひん。その美貌びぼう趙飛燕ちょうひえんならしょうされる。さいみ、詩文しぶんをよくするが、性格せいかく気難きむずかしく、病弱びょうじゃく薬湯やくとうかせない。金陵十二釵。


鸚哥いんこ……黛玉の筆頭侍女。黛玉の理解者りかいしゃとして献身的けんしんてきに彼女を支える。

王家


王熙鳳おうきほう……賈璉かれん正妻せいさい利発りはつ果断かだんみ、王夫人に代わって栄国府の家事かじをとりしきる。金陵十二釵きんりょうじゅうにさ


王子騰おうしとう……王夫人の兄。官爵かんしゃくて、外地がいちへ向かう。


平児へいじ……王熙鳳の懐刀ふところがたな通房丫頭つうぼうあとう



寧国府


秦氏……聡明そうめい美貌びぼうの持ち主。賈蓉かようの妻。史太君したいくんにも激賞げきしょうされるほどの女性だが、謎が多い。金陵十二釵。


太虚幻境にかかわる人物


秦兼美しんけんび……乳名ようみょう可卿かけい夢中むちゅうにて宝玉とちぎりを結ぶ。


その他


りゅうばあさん……世故せこけた老婆。長安からある使命しめいをもって栄国府へいたる。


王板児おうはんじ……劉ばあさんの孫。


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