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色物パーティー編成中!!  作者: Superfree
ランク1編 ~部分特化の支援職~
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1/7

プロローグ

あらすじを読み飛ばした人に言っておこう、まじめさゼロだぞこの作品





2026年4月1日。ようやくこの日が来た

今日は俺の二十歳の誕生日つまり初めてダンジョンに入れる日だ



ダンジョンの入り口はすべて国の管理下にあり『ゲート』と呼ばれている



そして俺はゲートの目の前にいる

準備は万端、あとはこのゲートをくぐるだけ



ようやく、ようやく俺の伝説が今始ま「すいませーん年齢確認よろしいですか?」



「あ、はい」

「身分証を確認しますね」

仮免を渡す

本免?あれほしいよね



「おっ今日誕生日なんですねハッピーバースデー」

「は、ハッピーバースデー」

「?とりあえず『ランク1ダンジョン』の注意点だけ申し上げますね」



「1つ目他人の助けは望めない」

え?色物パーティーって言ったじゃん

ポリさんここです

ここがタイトル詐欺です

「もちろんモンスターは使えます」



「2つ目道具に頼れない、持ち込めない」

まじかよ、、、

恥ずかしいけどしょうがないか

しょうがないな~ほんとに



[ジーー」

俺は唯一持ってきた道具の下半分を取ろうと留め具を外していく



「いや!ズボン脱がなくていいですよ!」

「普通の服など日用品は持っていけますから」

チッ

「そもそもなんでズボンから脱ぐんですか!せめてシャツから脱げマジの変態!」



「ごほん、」

「3つ目クリアするまで()()()()()

「特に最後が一番重要ですね。ご不明な点は?」



「お姉さんのお名前ですかね!」

「、、、いってらっしゃいませ」



あれ、今日ってエイプリルフールだよな

冗談言っていい日だったはずだ

俺間違ってないよな、、、



そうして俺は受付嬢のもとを去っていき

何とも言えな気持ちでダンジョンにはいった



【このあとの不運もしらずに】




人物描写??そんなものないね

いや正確に言えば決めてないね

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