プロローグ
あらすじを読み飛ばした人に言っておこう、まじめさゼロだぞこの作品
2026年4月1日。ようやくこの日が来た
今日は俺の二十歳の誕生日つまり初めてダンジョンに入れる日だ
ダンジョンの入り口はすべて国の管理下にあり『ゲート』と呼ばれている
そして俺はゲートの目の前にいる
準備は万端、あとはこのゲートをくぐるだけ
ようやく、ようやく俺の伝説が今始ま「すいませーん年齢確認よろしいですか?」
「あ、はい」
「身分証を確認しますね」
仮免を渡す
本免?あれほしいよね
「おっ今日誕生日なんですねハッピーバースデー」
「は、ハッピーバースデー」
「?とりあえず『ランク1ダンジョン』の注意点だけ申し上げますね」
「1つ目他人の助けは望めない」
え?色物パーティーって言ったじゃん
ポリさんここです
ここがタイトル詐欺です
「もちろんモンスターは使えます」
「2つ目道具に頼れない、持ち込めない」
まじかよ、、、
恥ずかしいけどしょうがないか
しょうがないな~ほんとに
[ジーー」
俺は唯一持ってきた道具の下半分を取ろうと留め具を外していく
「いや!ズボン脱がなくていいですよ!」
「普通の服など日用品は持っていけますから」
チッ
「そもそもなんでズボンから脱ぐんですか!せめてシャツから脱げマジの変態!」
「ごほん、」
「3つ目クリアするまででられない」
「特に最後が一番重要ですね。ご不明な点は?」
「お姉さんのお名前ですかね!」
「、、、いってらっしゃいませ」
あれ、今日ってエイプリルフールだよな
冗談言っていい日だったはずだ
俺間違ってないよな、、、
そうして俺は受付嬢のもとを去っていき
何とも言えな気持ちでダンジョンにはいった
【このあとの不運もしらずに】
人物描写??そんなものないね
いや正確に言えば決めてないね




