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初日の夜

普段も短いですが、今回は特に短いです。

 動くことを決心したのはいいが、暗くなってから動くことの方がどんな生き物がいるのかもわからないので危ないのではということに気が付いた。

 結局動くのは周りが明るくなってきてから動き始めることにした。

 すでに周りは暗くなっており先ほど覚えたばかりの【光魔法】で光源をつくることにしたがやり方がわからない。


「光れ~、光れ~」


 この世界での魔法の使い方など知らないのでイメージをしながら念じていると、小さいが強い光が目の前に現れたが、


「うおー、目が~」


 強い光を目の前でうけ、目がやられたが光源を確保することは成功した。

 



 ようやく目が治り見えるようになったので、また近くの木のそばに移動しつくった光を浮かべたまま、


「よし、明るくなったら動こう。」


朝になってからの行動を自分に言い聞かせてから、木にもたれかかり寝ることにした。




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