60 プチっと情報局3
さて60回まできたので、なにか記念に書こうと思ったのだが、なにも思いつかない。
50回以降、伝説のモンスターや海洋モンスターが多く、専門外のため内容も薄く、伝聞調が増える。
これは致し方のないことだが、ちょっとだけ残念だ。
生の声をぜひとも、届けたいところだが、それでは体がいくつあっても持たないかもしれない。
知っているとは思うが、貨幣の話をしておこう。
銅貨 10パイラ
小銀貨 100パイラ
大銀貨 1000パイラ
金貨 10000パイラ
これが流通しているフィーラル王国の通貨だ。
昔は一番下に鉄貨があったのだが、廃止されて久しい。
モノの値段は、地域や情勢で刻々と変化することがある。
10倍になったりすることもある。
よく注意しておこう。
欲しいものは欲しいと思った時に買ったほうがいい場合も多い。
後で、すごい値段に跳ね上がっていて、諦めたこともあるくらいだ。
魔物といえば、古代のモンスターのほうが大きいという情報がある。
例えば、アスピドケロンもそうだし、エンシェント・ドラゴンなどもそうだ。
太古の昔、巨大モンスターたちが地上をノッシノッシと歩き、大空を舞った。
それも、時代と共に淘汰され、また退化が進んで混血なども増えて、小型化しているらしい。
そのような移り変わりを想像するのも、また楽しい時間だろう。




