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59 C テンタクル
草原などに生息する触手モンスターだ。
外観は海にいるイソギンチャクに似ているが、もっと凶悪な生き物といえる。
テンタクルはピンク色で、ひっくり返したタコにも似ていて、ちょっと気持ち悪い。
ゆっくり移動するが、触手そのもののスピードはかなり速い。
見つけても、興味本位で不用意に近づかないことを推奨する。
触手に掴まると、抜け出すのが困難だ。
分類的には軟体動物なのだろうか、ちょっと分からない。
触手で動物などを捕食するので、基本は肉食なのだろう。
草原をゆっくりとでも移動して、獲物を探している。
冒険者も食べることがあるので、油断しないように。
類似種に茶色いローパーなどがいる。
ローパーのほうが、少し細身で、触手も長い。
その名前の通り、ロープのようなものと言う意味だ。
触手からマンイーターとの関連が指摘されている。
しかし、あまり似ているとも言えない。
食おうと思えば食える。
しかし、ブヨブヨしており、あまり気持ちのいいものではない。
味は、変な旨味があって美味しいといえば美味しいのが、なんともいえない。




