表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
電子狐になりまして  作者: きつね耳モフモフ
開始編
66/106

引き返すのもありですよね。

一旦街へと帰るみたいです。

 狐さん出現エリアばっか入り浸るのもなんですので、

隣接した天然森エリアへと歩を進める事に。

ここは街の人達的には水源森と言った所でしょうか。


 余り人の手が入っていないのであろうそこは

 明確な線引がなされている訳ではありませんが苔むした

歩きにくそうな起伏に富んだ地形となってるみたいです。


 懐かしの出発地のドッグランじみたあの光景の上位版

て感じの起伏のある天然森への入り口とも取れる雰囲気でした。

攻略掲示板によるとオークも現れるんだとか。


 オークと言えば思い浮かぶのは豚鼻の緑掛かった巨漢ですね。

天然森にありがちな凸凹な地形効果も彼らにとっては

そうそう気にしなくてもいいでしょうし絶好の隠れ家なのでしょう。


 蛇さんプレイヤーならば樹上からの落下攻撃による

絞め殺しプレイで楽勝でしょうが子狐じゃ逆にシメられるがオチ。

一旦街に引き返して露天でも覗きに行った方がいいかも知れません。


 何で露天かって?そりゃ当然オークな焼き肉が出てるのか

冷やかしに行くのに決まっているじゃないですか。

リアルな動物達と違って火を扱える生産組な方々を侮ってはいけません。


 そういえばそろそろアバターの『成長期』も終わり頃の筈。

大人な姿でもある『成獣』になればなんとかオークとも戦えるかな?

それか次なる『分科』がどうなるのかもまだ分かってないんですよね。


 『成獣』と『分科』が同時進行の場合はこのままの姿か

私が目指す『キタキツネ』な姿を選べる事になるとは思うんですけどね。

ピンクな猫みたいに『体毛』が変になってなきゃいいのですが。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ