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……天使ですか!?

「アムールお腹空いてない?何か食べる?」


「…?おなか…ない…たべる…」

アムールはお腹を何度か撫でながらゆっくりとはなす…可愛いなぁ…

「じゃぁ食べよっか!何がいいかな?ん〜と…」


アムールなんていうか、ガリガリだからな…あんまりいい食べ物食べてないのに、急に食べたら、胃が驚いちゃうからな…おかゆ?雑炊?とかかな…じゃぁ、等価交換でお米と卵とお出汁の粉末買わないと…料理器具とかお皿とかは最初からあった奴もつかってみよっと!


「今から作ってくるから、横になって待っててね」

よ〜し、んじゃ等価交換しますk(ギュっ


!?!?!?!?すみません…

可愛いい生き物が服を掴んでいるのですが…


「…ぁ…アムール?どうした?寒い?怖くなっちゃた?」


アムールが涙を目に溜めていう…

「ぁ…あむーる…なぎ…ぃっしょ…ぃぃ…だめ?」




………。



………。



………。





「…えっ?…TE・NN・SHI・DE・SU・KA!?」


えっ?えっ?なになになになに…何この生物…なんなの…天使?テンシ?エンジェル?神は、天使を生み出してしまったのか?なんなんだ…どうしろっていうんだ!私前世頑張ったからご褒美ですか?リオ…これご褒美ですか!?なんなの…このうるうるの瞳…遠慮がちに掴まれた服…ダメ!犯罪級に可愛すぎる…な…ぁ…ありがとう!!私幸せです!!


「ぁ…アムール…可愛い可愛い!いいこいいこ!まさに天使、私のエンジェルだぁ〜泣」


「なぎ…め…なみだ…ぃたぃ…ぁる?」


泣きながらアムールの頭を撫で撫でしていると、アムールが心配している…そろそろ…正気にもどろう…深呼吸…深呼吸…すってぇ…はいてぇ…よし


「アムールありがと!痛いところはないよ。ちょっと、嬉しくて泣いちゃった!今からアムールのご飯を作るんだけど、近くにいると危ないから、この椅子に座って待ってられる?ここなら私のこと見えるしね!安心して、まってて!ね?」


「ぅん…まつ…する」



可愛い…よしとっとと作る…


等価交換でまず、お米と卵と…お出汁!デザートにプリンとかなら食べられるかな…

えーと…合計で銀貨9枚と銅貨3枚かぁ…お米は30キロのやつだから、しょうがないか…こっちのお金をなくなってきたなぁ…ポーション売り頑張んないと!切り替えて…たまご粥作っていこう!



…こんなもんかな!味は美味しいし、食べやすいと思うけど…アムール食べてくれるかな…


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