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独り占めしたい…

はぁ〜まぁ…しょうがないか…

両思いってわかっただけでも、良しとしよう…




そして現在…

外に出て、みんなで訓練してます。

そして最早、最後のストレッチです…


※なお、私とクロエとクレアは見学です笑


はぁ…なんか、色々あったけど、この日常は素晴らしいなぁ…なんて言うか癒される…

アムールとケンちゃん…そしてヒュー…



イケメン天使率ハンパなくない!???!


「ケンちゃん!もっと強く押してよ〜痛いくらいがいいってヒューが言ってたからね!」


「えっ…でも、これより強くしたら、痛いですよ!アムール君を痛がらせるなんて、ぼ…僕にはとってもできません!」


「えーー…じゃぁ、しょうがないなぁ…ヒューにやってもらうしかないかな…ヒュ「っ…僕がやります!」……?うん!ありがと(^^)よろしくね、ケンちゃん」



なんていうか、ケンちゃんってやたらアムールと仲良いなぁ…20歳も離れて見えないのは、ケンちゃんが若く見える?って言うよりも、ケンちゃんが子供っぽいからかな?


なんか、ヒューにやたらと対抗心持ってる感じにも見えるし…まるで、子供特有の独り占めしたい感じが滲みでてるような…


「……(何か言ったか?つか、ギルドマスターに睨まれてね?俺…?)」


ヒューもそれを感じ取ってか、

距離感凄い保ってるし…ちょっと面白い笑



「ぃ…いきますよ…痛かったら絶対直ぐに言ってくださいね!加減がちょっとわからないので…」


「わかった!…!ぅ…ぃたっ…むぅ…」


そういえば、アムール子供にしては身体硬いんだよね…ヒューにもよく泣かされてたっけ…大丈夫か?

アムールは大丈夫だと思うけど、ケンちゃん持ち堪える?アムールより、ダメージくらいそう笑


「アムール君大丈夫ですか!?!?弱めますか!?ど…ど…大丈夫ですか!?」


「だ…大丈夫!もっと力入れてもいいよ!ぼ…僕我慢できる!!!ぅ…ぃた…」


「ぼ…ぼくには…僕にはこれ以上できませーーん!」


「ケンちゃーーーん!…何処行くの?」


はい。ケンちゃん脱落です笑

遠くの木まで行っちゃいましたよ…アムールビックリしてる…そんな顔も可愛いけどね!



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