プロローグ:"侵略の始まり"
初投稿です!
もともとWorld Makerというネーム投稿アプリで
作っていた作品を小説にしてみました!
小説など文字表現には詳しくなく、初めての小説なので、拙い文章が目立ってしまうと思いますが、
温かい目で読んでいただけると嬉しいです!
【プロローグ "侵略の始まり"】
●
300年前 現在の北海道恵庭市
19:48
4000m上空に
巨大な飛行船が1隻、小型の飛行船が24隻、計25隻の飛行船が現れる。
村の住民は空を見上げ皆パニックを起こした。
当時江戸時代の日本には、ジェット機、戦闘機、飛行機は存在していなかったからである。
巨大な飛行船は、装備したレーザービームで即座に要所を破壊し、村としての機能を失わせた。
小型の飛行船は破壊された要所へと次々に着陸し―
???「●●●●●●●●●」
「●●●●●●●●●」
???「なぜ子供なのですか?まずは有力な戦士を殺すべきでは…」
???「●●●●●●●●●●●●」
「●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●」
???「まぁいいだろォ、戀籔。ボスの言う通りにしとこうぜ!所詮人間どもに思い入れなんてねぇんだからよ。 」
戀籔「…そうですね。」
???「ほら、二人とも行くぞ。 俺らの出番だ。」
―船から降りたエイリアスが市民を捕獲および殺害をしていった。
「飛蘇壱さん!まさか飛行船は!!」
「預言者が巻物に書いてたあの英裏亞頭かもな!でも、俺らが止めるしかねぇだろ!」
「無茶ですよ! そんな未知の相手に生身で勝てるわけがない!」
「そうかもな。だが、ここで村の為に戦わないのなら何のための鍛錬だった?」
「でも…、!」
「俺は行く。村の戦士として、そして―」
「唯一の共鳴の使い手として」
「お? あれ見ろよ戀籔 アイツ、他の人間とは一味違うオーラが出てるぜ。行ってきてもいいか?」
「確かにそうですが麒麟さん、我ら五凶神にはキョウトの共鳴発現者を殺すという役割があります。勝手に行っては■■様が怒りますよ。」
「鳴釜と聶黎がいるだろォが。たかが人間一匹に足元すくわれるような事はねェから安心しろ。」
「行ってくる」
「あとでどんな処分があっても知りませんからね。」
「わぁーってるよ!」
20:00
「来たか、英裏亞頭。」
「よぉ。お前、名前は?」
「宇宙人に名乗る名前は無いな。」
「そうか、残念だ。」
〝部分獣化〟
〝白虎〟
*バコンッ
「ぐっッッ…!」
―こいつ、虎の手に…?!しかも、今まで戦ってきたどの武士よりも格段に早いッ…
〝卍流 御征拳〟
―入った…!
「ハハッ 人間にしちゃあ、いい殴りだが」
「それじゃあ俺の〝獣神〟は喜ばねぇ。」
〝部分獣化〟
〝朱雀〟
*ガシッ
「グァァァァァァッ!」
―掴まれた手が燃えているッッ…!しかも、振りほどけないッ…!!
〝部分獣化〟
〝青龍〟
「顔面が青龍だぜぇ?!カッケェだろォッ!」
―マズイッ…食われるッ!
〝共鳴〟
*バコンッ *麒麟が跳ね飛ばされる
「なにッ?お前も共鳴発現者だったのかァ…?」
*間髪入れずに *ドカンッ
―飛蘇壱陽光の〝共鳴〟は、
自信の筋肉を無限に膨張させる能力。
ただし、皮膚は膨張できない為、過度な膨張を
させると皮膚が張り裂ける。
「いいじゃねぇか、さっきとは火力段違いだぜ!」
「もっと打ってこいよ!」
*ドカンッ *ドンッ *トドドンッ
―皮膚が裂けて剥き出しの筋肉に冷たい空気が触って
痛いッッ…耐えろ俺!!、
村を、、、!守るんだ!!!!
「グハッ、、、、 チィッ…人間に吐血させられるとはな。まぁお遊びはここまでだ。ボスが待ってる。」
〝獣神深化〟
〝鳳凰〟
―なん、、なんだ、、人間が…化け物に!!
鳳凰麒麟「お前らの知ってる鳳凰様だぜ。」
「これでトドメを刺してやる」
「やめろッ!!」
―こうなったら……!、
〝筋肉膨張〟ッッッ
〝卍流必殺奥義 極撃〟
麒麟「まぁ、少しは楽しめたぞ。」
〝炎の棺〟
その瞬間、限界まで筋肉を膨張させた腕で繰り出した必殺の大技は、炎の棺に包まれ行方を眩ませた。
20:01
エイリアスとの戦いの火蓋は切られた。
―時は戻り現代 2026年
「先生。俺、この学校、、やめます!」
「ええ?!」
「もうすぐ中学も卒業だっていうのに、、なんで?」
「ある約束を、果たしたくて。」
プロローグ 終 次回もお楽しみに
▼挿絵▼
https://50638.mitemin.net/i1132455/




