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Anti-clipple  作者: S.
1/2

プロローグ:"侵略の始まり"

初投稿です!

もともとWorld Makerというネーム投稿アプリで

作っていた作品を小説にしてみました!

小説など文字表現には詳しくなく、初めての小説なので、拙い文章が目立ってしまうと思いますが、

温かい目で読んでいただけると嬉しいです!


【プロローグ "侵略の始まり"】


300年前 現在の北海道恵庭市(えにわし)


19:48 


4000m上空に

巨大な飛行船が1隻、小型の飛行船が24隻、計25隻の飛行船が現れる。


村の住民は空を見上げ(みな)パニックを起こした。

当時江戸時代の日本には、ジェット機、戦闘機、飛行機は存在していなかったからである。


巨大な飛行船は、装備したレーザービームで即座に要所を破壊し、村としての機能を失わせた。

小型の飛行船は破壊された要所へと次々に着陸し―



???「●●●●●●●●●(殺害対象は子供のみだ)

  「●●●●●●●●●(それ以外は捕獲しろ)

???「なぜ子供なのですか?まずは有力な戦士を殺すべきでは…」

???「●●●●●●(時間は時に、)●●●●●●(私に牙を剥く)

●●●●●●●●(考えられない方向)●●●●●●●●(から、突如私の命)●●●●●●(を奪いに来る)

???「まぁいいだろォ、戀籔(こいすん)。ボスの言う通りにしとこうぜ!所詮人間どもに思い入れなんてねぇんだからよ。 」

戀籔(こいすん)「…そうですね。」

???「ほら、二人とも行くぞ。 ()()の出番だ。」


―船から降りた()()()()()が市民を捕獲および殺害をしていった。


飛蘇壱(ひすい)さん!まさか飛行船(アレ)は!!」

「預言者が巻物に書いてたあの英裏亞頭(えいりあす)かもな!でも、俺らが止めるしかねぇだろ!」

「無茶ですよ! そんな未知の相手に生身で勝てるわけがない!」

「そうかもな。だが、ここで村の為に戦わないのなら何のための鍛錬だった?」

「でも…、!」

「俺は行く。村の戦士として、そして―」


「唯一の()()()使()()()として」


「お? あれ見ろよ戀籔(こいすん) アイツ、他の人間とは一味違うオーラが出てるぜ。行ってきてもいいか?」

「確かにそうですが麒麟(きりん)さん、我ら五凶神(ごきょうしん)にはキョウトの共鳴発現者を殺すという役割があります。勝手に行っては■■様が怒りますよ。」

鳴釜(なりがま)聶黎(じょうらい)がいるだろォが。たかが人間一匹に足元すくわれるような事はねェから安心しろ。」

「行ってくる」

「あとでどんな処分があっても知りませんからね。」

わぁーってる(分かってる)よ!」


20:00 


「来たか、英裏亞頭(えいりあす)。」

「よぉ。お前、名前は?」

宇宙人(よそもの)に名乗る名前は無いな。」

「そうか、残念だ。」


部分獣化(ぶぶんへんげ)

白虎(びゃっこ)


*バコンッ


「ぐっッッ…!」


―こいつ、()()()に…?!しかも、今まで戦ってきたどの武士よりも格段に早いッ…


卍流(まんじりゅう) 御征拳(ごせいけん)


―入った…!


「ハハッ 人間にしちゃあ、いい殴りだが」

「それじゃあ俺の〝獣神(ガルダ)〟は喜ばねぇ。」


部分獣化(ぶぶんへんげ)

朱雀(すざく)


*ガシッ


「グァァァァァァッ!」


―掴まれた手が燃えているッッ…!しかも、振りほどけないッ…!!


部分獣化(ぶぶんへんげ)

青龍(せいりゅう)


「顔面が青龍だぜぇ?!カッケェだろォッ!」


―マズイッ…食われるッ!


()()


*バコンッ *麒麟が跳ね飛ばされる


「なにッ?お前も共鳴発現者だったのかァ…?」


*間髪入れずに *ドカンッ


飛蘇壱陽光(ひすいようこう)の〝()()〟は、

 自信の筋肉を無限に膨張させる能力。

 ただし、皮膚は膨張できない為、過度な膨張を

 させると皮膚が張り裂ける。


「いいじゃねぇか、さっきとは火力段違いだぜ!」

「もっと打ってこいよ!」


*ドカンッ *ドンッ *トドドンッ


―皮膚が裂けて剥き出しの筋肉に冷たい空気が触って

 痛いッッ…耐えろ俺!!、

 村を、、、!守るんだ!!!!


「グハッ、、、、 チィッ…人間に吐血させられるとはな。まぁお遊びはここまでだ。ボスが待ってる。」


獣神深化(じゅうじんしんか)


鳳凰(ほうおう)


―なん、、なんだ、、人間が…化け物に!!


鳳凰麒麟「お前らの知ってる鳳凰様だぜ。」

     「これでトドメを刺してやる」


「やめろッ!!」

―こうなったら……!、


筋肉膨張(きんにくぼうちょう)〟ッッッ


卍流(まんじりゅう)必殺奥義(ひっさつおうぎ) 極撃(きわみげき)


麒麟「まぁ、少しは楽しめたぞ。」


炎の棺(フェニックスヴォイド)


その瞬間、限界まで筋肉を膨張させた腕で繰り出した必殺の大技は、炎の棺に包まれ行方を眩ませた。


20:01


エイリアスとの戦いの火蓋は切られた。


―時は戻り現代 2026年


「先生。俺、この学校、、やめます!」

「ええ?!」

「もうすぐ中学も卒業だっていうのに、、なんで?」


「ある約束を、果たしたくて。」


プロローグ 終 次回もお楽しみに


▼挿絵▼

https://50638.mitemin.net/i1132455/

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