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伝える力(改稿再投稿)

 ほぼ、ボク自身の勉強のための投稿です。




【構想する】




【名付ける】


①読まれそうなタイトルを考える。

 タイトルで、読む必要があるかないか、決められてしまう。



【書くことを決める】


①読み手から遠い専門用語は使わない。

 使う時は、わかりやすい説明も考える。


②可能な限り、具体的な数字を調べる。


③書きたいことではなく、伝えるべきことを考える。


④全体的に、具体的な目的を持つ

 例えば、オチと、それに必要な前振り。






【書く内容】


①始めに結論、全体像、もしくは方向性を提示する


②書き出しの前振り、言い訳は、できる限り短く。

 または、省いて成り立つなら省く。

 挨拶 < 要件


③『具体的には』『例えば』な内容は、意識して使う。


④箇条書きの方が、伝わることがある。




【書くに臨んで】


①『誰の立場で』『誰宛に』のイメージを強く認識する。

(文体のですます調・である調などが、自然と統一される)




【文章に対して】


①1文は、できるだけ短くする。


②文章を分解してでも、主語と述語は離さない。


③文章を分解してでも、被修飾語と修飾語を離さない。


④二重否定な表現な文章は、シンプルな内容に変更する。


⑤“~の”は、1つの文に3つまで。


⑥よほどの支障が生じない限り、事実として言い切る。


⑦“……”を使えば雰囲気を出せるものと、安易な勘違いをしない。


⑧段落分けに関わらず(セリフ以外の文は)文頭を1段空ける。


⑨同じ文末表現は繰り返さない。


⑩くどくなるなら、文末は丁寧にしなくていい。


⑪内容を判別しやすいように効果的にカタカナ表記にする。


⑫1文1文の長さを変えたりして、リズムに変化をつける。


⑬受動的な表現は避ける。


⑭漢字で表記することにこだわらず、ひらがな量を増やす。

(イメージとしては文章が川、漢字表記は島。

 その見映えとして美しいバランスで。

 漢字変換が個人の教養ではなくスマホの変換機能で行われていることを読者は知っているので、バカにされるかもと怖れたり、見栄を張ろうとせずに、頁面の美しさを優先する)


⑮接続詞を少なく。


⑯取立て助詞を効果的に使えば、文章数は減らせる。


⑰句読点と改行と塊(段落)分けが重要。


⑱主語と目的語は、演出目的がない限り、明記する。


⑲演出的目的がない限り、曖昧な逃げ表現をしない。

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