9 読んだ本の知識は・・・
不定期投稿ですがよろしくお願いします。
激痛に耐えて得た知識は確かに有難い。
勉頑張って覚えなくて済んだし時間も大して掛かってない。さすが魔法の世界って感じがする。
ものすごい衝撃だったが、常識もある程度わかたので人にあっても大丈夫だろう。
こればっかりは話してみないと分からないけど、何とかなるでしょう。
まぁ呪いとか病気の痛みじゃないだけ安心。
安心するとお腹が空く・・・よね?
夕ご飯作って食べよう。しっかり食べないとね!
早速、冷蔵庫を開け・・・
「何がいいかな?ローストチキンやローストビーフ、生ハム・・・色々あって迷うなー」
焼くだけのステーキや豚肉、鶏肉もある♪
簡単にローストビーフとサラダにしよう。
米は炊くのに時間掛かるから・・・確かパントリーにあったはず。
パントリーを覗いてみると沢山の食材とスパイスに調味料インスタント食品も品揃えも豊富である。
(さすが高級宿だけあってすべて高級品♪)
焼いたパンも幾つかあり、食パンにロールパン、フランスパン、デニッシュパンまである。
・・・なぜか温かい・・・焼きたてのような温かさ・・・
これは異世界あるあるの時間停止では!!いつでも焼きたてパンが食べられるのは嬉しい♪
ロールパンとデニッシュを一つずつ頂こう。
インスタントスープも各種見つけたのでポタージュスープにしよう。
「キッチンに戻って夕食作り開始!」
ローストビーフを少し温め、パンを添えてお皿に洗ったサラダを盛りつけして、玉ねぎドレッシングをかける。
スープカップにケルトで沸かしたお湯を注いでスープ完成ー!
可愛い木製のトレーに作った夕食を並べ冷蔵庫にあったデトックスウォーターをコップに注いだら、いざ夕食!ダイニングテーブルで食べよう♪
「神様に感謝して いただきます―
ン~美味しい!さすが高級食材!これがいつでも食べれるなんて幸せすぎる!」
友達と旅行で泊まった時を思い出す―――あの時は皆ではしゃいで楽しかった・・・
この世界でも気の合う友達出来るといいな―――
少ししんみりしてしてしまったが、「私の人生始まったばかりだしきっと見つかるよね」
寂しい気持ちで夕食を終え今日は色々とありすぎたので早めに休もう。
サッサと片付けを済まし歯磨きして寝室に向かう。
天板付きの豪華お姫様ベットに転がり込む・・・
部屋の明かりを魔法で調節・・・真っ暗は怖いから少し明かりを残して・・・
おやすみなさい
考え事はまた明日にしよう。




