執筆レベルが若干上がったのか少し楽しくなりました
長い間、竜王記をXで連載し続けてなろうの執筆は停止したままでしたが、竜王記は大河ドラマ的な作品なため、必然的に情動を揺さぶる展開を多く入れて執筆していました。
それを長く続けることで、執筆時の私の創作世界への没入能力が若干高められた感じがします。
そしてキャラ立ちの重要性をはっきりと悟って学んだのが9章です。
なお、そのツイッター小説の目次一覧をnoteに作っています。
https://note.com/rebunanto/n/nbb55b3506fb2
それに加え、AIが登場し始めた頃から添削には使っていましたが、初期はあんまり頼りになってませんでした。
せいぜい、誤字脱字や言葉の誤用を指摘してくれたらいいなと思ってましたが結構スルーされまくってました。
しかし、少しずつAIも進化して来たのか、添削時の指摘は結構的確になって来た気がします。
一つのAIに頼るとそいつが盛大にハルシネーション起こしてやらかしたりするので、Copilot、Grok、Gemini、Chat-GPTを併用してます。
そして私の苦手なボキャブラリー部分、例えば
〇は〇と言った。
◇は言った。
▽は言った。
になってしまいがちな所を色々ばっちしな言い回しを提案してくれます。
特にGemini
今、エイドロンハンターの小説を連載してますが、竜王記での蓄積とAI添削によって私の執筆レベルがあるレベルを超えたのか、書いててより深くその世界に没入出来るようになり、書いてて楽しく感じるようになってきました。
まぁブクマ0でPVも投稿後しばらく1桁、カクヨム側は0だったりしますが、楽しさの方が上回って続けられています。
それにしても読者減ったんですかね。
一応自分は底辺(執筆作品内にブクマ100以上作品無し)脱出なろう作者だし、ブクマ10や20はつくかなと思ってたのですが。
あと、SFというジャンルのハンデも認識はしています。
世の中、まぁ私も含めて書きかけで投げ出す作者が多数いる為に読者が警戒してある程度以上のボリュームが出ないと読み始めない傾向もあるだろうなとは思ってます。
SFなら特に10万字以上ないと読みすらされないのかも知れないと思い、地道に続けてます。
今はAI作成小説を投稿しまくる人がいるそうですが、少なくともまだAI独力では面白い物は書けないでしょう。
やつらは物語の筋の長期記憶が苦手で破綻するし、ドラマは作り出せない。
王道テンプレなら作れるかもしれませんが。
ま、地道に頑張ります。




