Xの竜王記は終了し、カクヨムとなろうで新たな連載を始めました。
Xでもう5年くらい、『竜王記』という小説ポストを週一~隔週で投稿し続けていましたが、ちょっと前にシャドウバンされてしまい、私の投稿した小説は他のユーザから見えないようになってしまいました。
契機はGrokのお勧めでXの記事で小説の全話目次を作って見たら、スパム認定されたのだと思います。
私本人からは見えますが、他人からは同タグの最新ポストにも一切載らず、直接Xのポストを検索表示しても表示できない状況です。
多分私があのタグと共に小説っぽいものを出せば全て全世界からスルーされるのだと思います。
読者が少なくても折れずに続けて来ましたがXから『お前ひとりやっとれ』と言われてしまうとさすがに続けられなくなりました。
一応、悪あがきした際にノートに目次一覧は作っています。
https://note.com/rebunanto/n/nbb55b3506fb2
で、正直な所以下の事はうっすら疑ってます。
・多くの同タグ検索する閲覧者が「こいつごちゃごちゃ自己満足小説貼り続けやがってうぜー」と通報や非表示。
・ホロライブオルタナティブの関係者も「こいつのせいで(あんまりない)公式の投稿が流れるんだよ」と同じく通報か非表示。
・他の同じタグの小説投稿者も「俺のが目立たないだろ?」と同じく通報か非表示。
・日本語読めない外人が「この悪者がいまだに推しのVtuberに嫌がらせし続けてる!」と同じく通報か非表示。
そしてそれらが積み重なった結果、Xのプログラムが迷惑スパム認定。
本当は少なくとも完結するまでは続けたかったですがもう無理です。
仕方がないのでなろうに帰って来ました。
そしてこんどはなろうとカクヨムに「エイドロン・ハンター:メガロポリス怪異探偵」の連載を始めました。
本当はですね、ゲームブックサイト的なものを作ろうと思ってるんですよね。
でもそれには一本筋の通ったストーリーが必要でそこから選択肢やわき道を付け足していく事になる。
その下書き・プロット的な位置付けですね。
なろう側で入れてる挿絵は文字ばっかりなのは以下の理由です。
・私は絵が描けません。モデリングは多少するけど、とても挿絵レベルのスピードでは作れるほど極まってません。
・今の時代、AIに物凄い絵を描かせる事は可能です。
ですが、色々権利的な問題やら、クリエーター達からの反感やらを考えてやめました。
・絵は書き込んだらいいってものでもありません。想像力が膨らんだらいいんです。むしろ中途半端な書き込みは読者の想像力を阻害します。
場合によっては読者は作者以上の素晴らしい情景を脳内に思い描いてる事だってあり得るんです。
そういうわけで今後はそっちをゆっくり進めていきます。
更新止まってる小説も気が向いて余裕が出来れば続きを書きます。
世界線は違ってもアイデア出しと世界観を深める事には繋がるので。
竜王記に関しては残念ですが、長い執筆で色々な勉強や発見には繋がりました。




