龍が如く8をクリアしました
ここ最近、疲弊してた原因の一つはこれです。
プレイ時間は131時間を超えました。
スジモン・バトルは神リーグもクリアしました。
ドンドコ島も一応のエンディングまで行きました。
サブイベもほぼほぼ全て見て、横浜ダンジョン、ハワイダンジョンはエクストラの最深ボスまで倒しました。
いやぁ、大変です。
私はRPGをプレイしたら、ダンジョンの全フロアを歩いてマップを明らかにして、全宝箱を開けないと気が済まないタイプの人間なので、こんな大量の要素を入れられたらいつまで経っても終わりません。
さぁ、ボスの居城へ突入するぞという段階で、韓国人メンバーが加入して、絆イベントが再び大量にマップに現れましたが、流石にそれは自分に言い聞かせました。
「俺は何も見なかった。
そう、彼は元から存在してなかったんだよ。
彼に関する収集しなければならない会話やイベントは、存在してない」
正直、この先も幻想水滸伝の復刻版と、Home World3も出たらプレイしようと思っているので、その時もまた時間を奪われる事になるでしょう。
で感想です。
〇メインシナリオのゲーム性
ターン制バトルはいいですね。
正直アクションだと一瞬の出来事だから複雑な試みは出来ないんですが、コマンドバトルなら敵の属性や状況を考えた技選択が出来ます。
バトル以外では、食事、交換アイテム収集、武器の強化アイテム収集、仲間との絆を深める会話イベント収集などがあり、飽きさせませんでした。
ぶっちゃけ私はGTA5は購入してプレイ仕掛けたけど途中で飽きてしまってアンインストールしてしまいましたが、こちらは最後まで楽しめました。
〇スジモン・バトル
まぁオマケのゲームみたいなもんだから、本家のポケモンのような深い戦略性は無いです。
キャラのインパクトは凄かったし、多分コスプレする人大勢出るんじゃないかな。
ゴミ袋から足生やしたおじさんとか。
人が真似をし易いというのは、結構効果的な販売戦略だと思います。
〇ドンドコ島
個人的には「あぁ、このゲームってこういう単位でオブジェクトが作られてるんだ」というのが分かって勉強になりました。
なお、クリア後にはスジモンに桐生一馬が加わりますが、ファームでナデナデ出来るかなと思って探しましたが出てこなかったです。
まぁこれもオマケゲームみたいなものなので、本家のその手のゲームほどの深みはありません。
〇ストーリー(ネタバレ無し)
まぁ、自分自身が色々な物語を書いていると、他人の作った物語の弱点は見えてきます。
色んな映画や小説やアニメや漫画を何十年も見てきている私を物語で心底驚かせたり、感動させる事は難しいでしょう。
でも、本来は物語を作るうえで重要で、読者にとって栄養素となるのは取材や読者が知らない世界の知識だと思います。
完全な脳内妄想だけで作った物語はもう私はあまり受け付けませんが、当然このゲームの舞台となるヤクザ社会、ハワイという舞台など、世界を構築する為に膨大な取材や観察をして作られているので、その分の深みがあります。
まぁ、再び気力と体力の余裕が少し出始めたのでなろうの小説も更新をゆっくり進めようと思います。




