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某Vtuberのオルタナティブな小説を更新停止したので、こっちの更新速度が戻ります

 元々、私がツイッターで某有名Vtuberのオルタナティブな小説を書き始めた理由は以下でした。


〇某Vtuberの箱の全メンバーが見るであろうオルタナティブなタグを付けて、某国の荒らしが集団で某Vtuberに対する嫌がらせを行い、某Vtuberの箱内での孤立を誘っていた。


なのでゴミではない面白い物を投稿して、四面楚歌な状況では無くしたかったからです。


〇オルタナティブな初期PVで某Vtuberが他の箱メンバーにぶん投げられて排斥を暗示するような内容だった。


なので某Vtuberを主人公にして、それはタイトルで示しました。


〇口からヘドロしか吐き出さない某国の荒らしを分からせたかった。


だから1にサイバーパンク、2にハイファンタジーが好きな私があえて中華な三国志の時代っぽいものを題材に選びました。

それで面白い物語を描ければ、某国の荒らし共はいかに自分達がゴミしか生産してないか、より実感してくれるのではないかと思いました。

まぁ労力的な問題で、中国語バージョンは投稿出来ませんでしたが。


〇某Vtuberに助け舟を出したがために巻き添えを食らって荒らしの標的にされた箱メンバーに対する贖罪の意識はあった。


だから正直、そっちの箱メンのほうが主人公っぽく活躍します。


〇皆、オルタナティブな設定の羅列だらけで、誰も本編を書かない。


だから私が書きました。

あと映像作品ともなればたった数分の物を作るのに何人月もの工数がかかるみたいですが、小説だと気軽に本編をかけていいですね。

更新を止めるまで、少なくとも30分アニメなら5、6話分の物語は一人で書けたんではないかと思います。



 ===== 結果 =====


 絵や漫画とかは皆見るようですが、小説を見る人は思った以上に少ないようです。

 私は常に自分ではどんな作品でも「最高に面白い」と思って書いてますが、「いいね」を付けてくれる人は一人だけでした。

 海外のファンも居る中、ピクチャーに書いた日本語だけの小説が並んでいては辛いだろうと思い、しばらくは頑張って翻訳して英語版を書いていましたが、唯一付いたリプライはこれでした。


「Whoever writes these I hope the CCP find them and makes them get a job, cause this shit is just bad lmao. Who has the time to make this shit bruh」


 【意訳】

 誰が書いたにせよ、中国共産党が(無職の)こいつを見つけて仕事を与える事を望む。

 なぜならこの糞みたいなものは笑えるくらいの糞だからだ。

 こんなもん作る暇人なんて他にはどこにもいねぇよ。


 まず、彼は私を中国人と誤解しており、某Vtuberに対して数々の嫌がらせを行った連中と区別がついてないようです。

 まぁ、世の中というか白人社会ではそんなもんだろうと思います。

 むしろ、中国の存在は知っていても、それとは違う日本という国の存在すら認識していない可能性はあります。

 今はコロナの影響で、大勢のアジア人が某国民と間違われて迫害されていることでしょう。

 日本に住んでいて本当に良かったです。

 そして彼には想像すら付かなかったようですが、私が更新する文章を、丸一日使ってずっと練って書いていると思っているようですが、私は普通に仕事しながら帰宅後の空き時間で更新し、翻訳しつつ、Youtubeも見てます。

 それどころかなろうではランキングに載るような人は毎日更新が普通です。


 で、某Vtuber的には小説を書く奴そのものが得体のしれないキモイ連中だったようです。

 嫌ならいやと、まぁ立場上言えないでしょうけど言ってくれれば即座に書くことは止めたんですが。

 嫌がらせを続ける某国の荒らしとは違うんですから。

 本人が嫌がっている物を書いたって仕方が無いので更新停止し、なろう側の更新に注力します。


 で、結局虚しい成果だったかというと、1人だけ私の更新に毎回いいねを付けてくれる人が出たのが成果です。

 これは個人的には大きな成果で、0と1には大きな隔たりがあります。

 完全なゴミ作品であれば誰一人評価しませんが、一人が評価してくれて少なくとも一人に刺さったならそれはゴミでは無いんです。


 なろうに連載している他の作品でもそうですが、たまに何時間かかけて全話読んでくれているらしきPVが入っていることが有ります。

 何かのツールで全話一括ダウンロードしたのであれば、最初の3ページみて「やっぱゴミだわ」と捨ててる可能性もあります。

 しかし1時間に5~20話ずつ、連続して7、8時間かけて読んでくれてるPVが有ると言う事は、少なくともその人は私の作品を面白いと思ってくれていると言う事です。

 そういうPVが有る場合、PVが毎日ほぼ0の作品と比べれば天と地ほどの差があると思っています。


 ま、某国の荒らし共は仲間で結託してるせいか大体の嫌がらせツイートに「いいね」は一杯ついてるんですけどね。

 少なくとも某国の中では大勢の共感を得て活動しているという点で、社会的には私より彼らの活動の方が価値が高かったと言う事でしょう。


 あと、某オルタナティブなタグでの小説投稿は増えたような気がします。

 それには多少、私の活動の影響が有ったかも知れません。


 それにしても自分としては最高に面白い物語を書いているつもりなのに、誰にも通じてないというのは問題ですね。

 ほんと謎ですわ。

 そんなに感性違いますかね?

 私が漫画やアニメの物語に対して行う「良い」「悪い」の評価は、世間一般とそんなにズレて無いと思うんだけどなぁ。


 あ、某Vtuberはもう見限りました。

 元々私はどちらかというとルー〇イト寄りで、某Vtuberは可哀そうだから助けたかっただけですが、あんな物言いするような人間性ならばこれ以上関わる価値が無いので。

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