25.『理想の心《まとめ編》』
『理想の心《まとめ編》』
何話かに分けて私の“理想とする心”を説明してきた、つもりでしたが、結局の所、うまく、まとめられているのか良く解らなくなったので、ここで、まとめてみようと思います。
私の“嫌いな人”に、また厭味を言われました。
今の所“心”とは身体の“心臓部分”にあると仮定しているので、私の“嫌いな人”は、私の身体の中にある“心”に入って来る為に、上から落ちて来ます。
でも、今回は、かなり“心”が深く傷つきました。
今ある私の“心の広さ”では、足りず、私の“心の中の水”は大きく荒波を立てて“心の壁”に、ぶつかり、“心”の中に広がる波紋は、なかなか穏やかには戻りません。
だけど、私の理想とする“心の広さ”とは、
何が起きても
なんでも飲み込める
くらいの
“宇宙の様な広さ”
なので、今ある“心の広さ”が“狭い”のならば、“嫌な出来事”が小さくなるまで、何度でも、何度でも“心の広さ”を“大きく”していけば良いのです。
そうすれば、“心の水”に起きた荒波も、少しずつ小さくなると思いますし、波紋も小さくなると思うのです。
そして、最後に、その小さくなった“嫌な出来事”を“心の中”から取り除く為に
“深い愛情のある
清んだ綺麗な心の水”
で浄化すれば良いのです。
だから私は
“宇宙の様な広い心”
と
“深い愛情”
が揃っている“心”が欲しいのです。
お疲れ様でした。
今回で“欲しい心”の話は終わりです。
そして、ここからは、私が実践した感想です。
“嫌いな人”に“文句”を言われ“イライラ”して“心が一杯”になります。
だから、“心を広く”しますが、まだ“イライラ”は消えず“心が一杯”になります。
だから、また“心を広くして”………
と続けて行くうちに、だんだん、何に“イライラ”していたのか、どうでも良くなります。
そして、気づきますか?
あれだけ、“大きな嫌な出来事”だと思ってたいた事が実は、“心を広くする”事によって“小さくなっている”事に。
そして、自分自身、“嫌な出来事”を小さくしょうと“努力”している事に。
“何処で聞いた事がある言葉”に置き換えるならば、
“宇宙から見た人間の悩みなんて、ちっぽけなものだ”
です。
聞いた時は、
『本人にとっては、ちっぽけな悩みじゃ無い!』と思っていましたが、今では少し解る気がします。
そして“愛情”とは、相手を“許す”と言う事。
そして、それは“心”が“広く”なければ出来ない事だと思います。
それを、踏まえて考えてみると、
私の嫌いな人は、私に対して、小さな事で厭味を良い、そして、私よりも“心が狭い”が為に、私の事を“許す”事が出来なかったと理解ができます。
大きな“愛情”で包み込むと言っておきながら、結局の所、私の方が相手よりも“広い心”を持ち“許そう”と努力している“大人”だと感じました。
『後書き』を書いているはずなのに、まだ、書き足りない事があるみたいになっていますが、今回は、ここで終わりたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




