11.『三種類の脇役』
『三種類の脇役』
『脇役』には『三種類の脇役』があると思います。
それは『自分が主人公』の物語を読んだ時に、主人公を助けてくれる『優しい脇役』と主人公に試練などばかりを与える『嫌な脇役』そして『通りすがりの脇役』です。
三種とも、物語を進めるには絶対に必要な『脇役』なのですが、今回は得に、物語を進めるうえで重要な『優しい脇役』と『嫌な脇役』の事について説明していきたいとます。
『優しい脇役』を作り出したのは、その『物語の主人公』で『嫌な脇役』を作り出したのは、物語を盛り上げる為に『作者』が作り出したのではないだろうか?と考えました。
どちらも、絶対に必要な『脇役』
だけど、これは『アナタの物語』なので、アナタの自由に物語を進めていきたい。
だから、『作者』の作り出した『嫌な脇役』の出番を『削除』し『優しい脇役』との楽しい物語を進めたい、だが『作者』の作り出した『嫌な脇役』は消える事は無い。
逆に新しい『嫌な脇役』が出てくるのかもしれない…
結局、何をやっても『自分の物語』から『嫌な脇役』が消えないのならば、なるべく、その『嫌な脇役』を『自分の物語』に書き込まなければ良い。
それこそ『自分の物語』を文章に表した時に、一行で済ませてしまえる様に…
お疲れ様でした。
今回の話しは、ちょっと文章になって無いかも知れません。
最初のタイトルでは『二種類の脇役』で書いていました。
でも前回の『脇役』で『どんな、ささいな脇役でも、その場にいなければ表現、出来ない』と書いてしまった為、急遽『通りすがりの脇役』を書き込んだ為に、文章が成り立っていないカモ知れません。
そして、ここからが、私の書きたかった事です。
私は『アナタの物語』の中に登場する『通りすがりの脇役』です。
もし『アナタの物語』に文章として私を書き出すのなら、
『時間を持て余していた私は偶然“小説家になろう”というサイトを見つけ、新着一覧で適当に見つけた“三歩”の作品を読んでみたが、全く理解の出来ない内容だった為に、損した気分になった。』
みたいな感じですかね?
きっと私は、そんな感じで『アナタの物語』に登場したのでしょう。
だから、アナタにとって『嫌な脇役』も、こんな感じに文章にすると、沢山ある『アナタの物語』の中で少ししか登場しない『脇役』にする事が出来るのではないでしょうか?
急に『アナタの物語』に登場する事を思いついたので、上手く文章にまとめるのが、難しく、表現できていないと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




