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三歩の不思議な世界  作者: 三歩
11/29

11.『三種類の脇役』

  『三種類の脇役』



 『脇役』には『三種類の脇役』があると思います。



 それは『自分が主人公』の物語を読んだ時に、主人公を助けてくれる『優しい脇役』と主人公に試練などばかりを与える『嫌な脇役』そして『通りすがりの脇役』です。



 三種とも、物語を進めるには絶対に必要な『脇役』なのですが、今回は得に、物語を進めるうえで重要な『優しい脇役』と『嫌な脇役』の事について説明していきたいとます。



 『優しい脇役』を作り出したのは、その『物語の主人公』で『嫌な脇役』を作り出したのは、物語を盛り上げる為に『作者』が作り出したのではないだろうか?と考えました。


 どちらも、絶対に必要な『脇役』


 だけど、これは『アナタの物語』なので、アナタの自由に物語を進めていきたい。


 だから、『作者』の作り出した『嫌な脇役』の出番を『削除』し『優しい脇役』との楽しい物語を進めたい、だが『作者』の作り出した『嫌な脇役』は消える事は無い。


 逆に新しい『嫌な脇役』が出てくるのかもしれない…


 結局、何をやっても『自分の物語』から『嫌な脇役』が消えないのならば、なるべく、その『嫌な脇役』を『自分の物語』に書き込まなければ良い。


 それこそ『自分の物語』を文章に表した時に、一行で済ませてしまえる様に…

 お疲れ様でした。


 今回の話しは、ちょっと文章になって無いかも知れません。


 最初のタイトルでは『二種類の脇役』で書いていました。


 でも前回の『脇役』で『どんな、ささいな脇役でも、その場にいなければ表現、出来ない』と書いてしまった為、急遽きゅうきょ『通りすがりの脇役』を書き込んだ為に、文章が成り立っていないカモ知れません。


 そして、ここからが、私の書きたかった事です。



 私は『アナタの物語』の中に登場する『通りすがりの脇役』です。


 もし『アナタの物語』に文章として私を書き出すのなら、


『時間を持て余していた私は偶然“小説家になろう”というサイトを見つけ、新着一覧で適当に見つけた“三歩”の作品を読んでみたが、全く理解の出来ない内容だった為に、損した気分になった。』

 みたいな感じですかね?


 きっと私は、そんな感じで『アナタの物語』に登場したのでしょう。


 だから、アナタにとって『嫌な脇役』も、こんな感じに文章にすると、沢山ある『アナタの物語』の中で少ししか登場しない『脇役』にする事が出来るのではないでしょうか?


 急に『アナタの物語』に登場する事を思いついたので、上手く文章にまとめるのが、難しく、表現できていないと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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