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10.『脇役』
『脇役』
どんな『本』にも『脇役』は必要です。
『アナタの物語』から見れば『アナタは主人公』ですが『他人が主人公の物語』から見れば、アナタは『脇役』になります。
例えば、アナタの『両親が主人公の物語』ならば、アナタは、その主人公の『子供という立場の脇役』になり、アナタの『兄弟が主人公』ならばアナタは、その主人公の『兄、姉、弟、妹という立場の脇役』になるのです。
そして、アナタの『友達が主人公』ならば、アナタは、その主人公の『友達という立場の脇役』になるのです。
どんな物語にも『脇役』は必要です。
どんな物語にも、主人公一人だけが登場し、話しが進んでいく物語など無いと思います。
文字にして現す時に、たった一行だけだとしても、その場所を表現する為には、どんな『脇役』だろうと絶対に必要な存在になるのです。
お疲れ様でした。
今回は『主人公一人だけの物語』とありますが、逆に『主人公一人だけの楽しい物語』を書ける『作家』さんは、これまた、スゴイ天才だと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。




