第16話 Who are you?
前回は少し少なかったですが今回はボリューム満点、5000文字以上!頑張ってください‼️というわけで、エミリア達と接敵した相手とは?では、行きましょー!
(???)
「そう、知らないですか、見るにもう一方の方も分からない様子、私の正体が聞きたいのなら横にいるメイドさんに聞けばよろしいかと、いかがですかね?王女様方?」
(エミリア)
くっそ、正体もバレてやがる!
「こいつは本格的にやばくなったぞ……、
カレン!コイツはだれだ!」
(カレン)
「色々なダンジョンで高い成績を叩き上げ、ダンジョン攻略早々一気に上位まで上り詰めたバケモノみたいな人です、その名をイリスカーラ、
ですが、今は確か……いや、今はそれだけで十分でしょう、とりあえず戦いに集中しましょう、話はそれからです!」
(エミリア)
「なるほど、なんとなく分かった!とりあえず、レミリア!手加減はするな、今できる全力を叩き出す‼️周辺への被害は気にするな!カレンもな!」
(カレン、レミリア)
「了解!、はい!」
(イリス)
「そっちの方は決まったようだねそれじゃあこっちから行く、ねっ!」
刹那、イリスの刃がエミリアの首筋目がけてその名の通り飛んできた
(カレン)
「エミリア様ッ‼️」
(エミリア)
「クッソっ!あっぶねぇ…、」
イリスの刃をなんとか自身の剣で防ぎ、すると直ぐイリスは先ほどの場所に戻った
(イリス)
「ほう、今のに反応するか、流石といった所か、それでは、これではどうでしょうか?」
すると、先ほどよりも早い速度でエミリアを狙い攻撃を出した
(エミリア)
「それはもう見たんだよ!」
そう言い私はイリスの剣を自身の刀身で受け流し、イリスの剣の軌道を変えそして、隙を見せたイリスの首筋にその剣を添えた
(イリス)
「はっっやまじかよ、降参、降参!」
(エミリア)
「それじゃあ、話してもらおうか?色々と」
(カレン)
「あのちょっと待ってください、尋問は私がやりますので、エミリア様達はお先に帰っててください、私の予想があってれば多分、大丈夫なので」
(エミリア)
「そう、分かった、くれぐれも、失敗の無いようにあと、イリスとやら、剣は貰ってくぞ~」
(イリス)
「そんなぁ………私の相棒が……、」
(カレン)
「それじゃあ…、私の主に剣を抜いた理由を聞かせてもらいますね?ローズ学園校長、イリスカーラさん?」
(イリス)
「流石にばれてるよねwまぁいいや、とりあえず、理由は、2つ、まず一つ、個人的にエミリアと剣を交えたかったからそしてもう一つ、それは、」
(カレン)
「それは………、」
(イリス)
「試験するのめんどくさいから!、もういっそのこと、先にこっちでやっちゃおうかなって、でも、レミリアの方はできなかったから後でやらせてもらうよ、」
(カレン)
「そういう話ではなくてですね………、」
(イリス)
「それでは何だって言うんですか、」
(カレン)
「うぅ……、う〜ん………、なんていえばいいんでしょうね、あなたには凄く自由奔放な所が多いわね、」
(イリス)
「まぁいいや、それじゃあ、レミリアと戦うからえ〜っと、」
(カレン)
「エレンカレン、カレンでいいわ」
(イリス)
「それじゃ、カレン、テレポート使うからこっち来て」
(カレン)
「わかりました」
(レミリア)
「一応戻ってきたけど、大丈夫かなぁ、カレン」
(エミリア)
「まぁ大丈夫だよ、カレンことさ、なんとかするよ、」
(レミリア)
「だといいけど……、まぁ…、そうだな、それじゃあ、カレンが帰ってきたら行くか」
(エミリア)
「だね〜〜、私も一瞬のことだけど結構精神すり減らしたし、ゆっくりするよ」
刹那、バンっ!という音とともに先ほど、カレンが捕らえていたはずのイリスが窓から入ってきたのである
(イリス)
「は〜い、ご無沙汰しております、カレンさんと話したのでレミリアさんとも戦いたいんですけどどうでしょうか?」
(レミリア、エミリア)
「はー!!!!!?」
(エミリア)
「レミリア!」
(レミリア)
「わかってる!!」
そう言い私はベッドの下にあった剣を瞬時に抜いた、
(イリス)
「まぁまぁまぁ、落ち着いて、」
(エミリア)
「敵の言葉をそう簡単に信じれるものか!カレンはどうした?」
(レミリア)
「エミリア落ち着いて、魔力探知で、カレンはいるのは、分かってるから、」
そう私は興奮気味のエミリアに耳打ちをした
(エミリア)
「とりあえず、話してもらおうか?」
(イリス)
「さっきの行動から察するに二人とも私の正体に気づいてないようだね、」
(エミリア)
「では、どなたと申す!」
(イリス)
「イリス、このローズ学園の校長よ、」
(エミリア)
「なるほど、だとして、なぜ攻撃した!」
(イリス)
「めんどくさかったから、テストを前倒しにしたなんて、到底聞き入れくれる訳ないよね、」
(エミリア)
「そんな、戯言を誰が聞き入れる!」
(イリス)
「それじゃあ、次は魔法も使ってあげよう、」
そう言い私は指パッチンをし、テレポートで二人とともに、少し離れた所にテレポートした
(イリス)
「ここなら、魔法で存分に暴れてもいいわよ、」
(エミリア)
「マジカヨ…無詠唱で、3人同時にこんな離れに?」
(レミリア)
「驚いてる暇はねぇぞ!来るぞ!」
(エミリア)
「あぁ、そうだなっ!っとあぶねぇ、」
イリスから、ただの無属性の魔力弾が飛んできたが、普通に、威力だけなら、ルミリアのか、それ以上か
(イリス)
「私は魔法もある程度使えるのよ、あまり甘く見られちゃあ困るな」
(レミリア)
「最初から甘く見てないっての」
(イリス)
「それもそうだね、、それじゃあ、数的不利だし、本気を出しますからね」
(エミリア)
「本気をだそうが、ださまいがどっちでもいいっての、勝つことに変わりはない!」
(イリス)
「それでは根拠は何でしょうか?勝つという確信的な根拠は?」
(エミリア)
「私達は最強だからね?」
(レミリア)
「お〜い、エミリア〜IQ下がってるぞ〜⑨にでもなる気か〜?」
(エミリア)
「そんな気はないんだけどなぁ、まぁ、それは、戦いが終わったあとでいいでしょ?」
(イリス)
「それもそうね、それじゃあ行くわよ!炎魔法、フレイムボム!」
そう言い杖の先から半径30センチ程はある火球をエミリア達の方に飛ばした
(エミリア)
なるほど、このぐらいの、要するに、属性魔法などは詠唱が必要であると…、だが、これがブラフの可能性もある、油断は要らないな
「それではこちらも、水魔法、ホエールウェーブ‼️レミリア‼️」
そう言い私は水の波を作り、そして、レミリアに合図を送った
(レミリア)
「あいよ!雷魔法、エレキサンダー‼️」
私はエミリアが出した水の波に雷を流しもし、触ったら、家庭内電源の1000倍(直訳、10万ボルト)の電撃をモロに食らうそして、この波の大きさだ、回避するにはテレポートか空中浮遊、その2択のはずだ!
(イリス)
「ほう、二人で協力して、合わせ技ですか、これは、回避するしかなさそうですね、」
(エミリア)
魔法は体内の魔素を養分として、具現化させている、逆に言うと魔力探知で、それほど動きがわかりやすいということでもある、だからこそ、テレポートなどはすぐに分かるはずだが、どこにも見つからない…、ということ「は………、っ!上かっ!」
「レミリア!」
(レミリア)
「わかってる‼️防御魔法‼️シールドシェル!」
(イリス)
「流石にバレますか、ですが!圧倒的弾幕で押し切るだけ!」
(レミリア)
「なるほど、イリスはソフィアタイプか、ならば耐えるだけ!」
(イリス)
「防御魔法にも弱点は、ある、弱点としてよく上げあられるのが、魔素の消費がえげつないこと、そして、無属性の魔法は魔素の消費も少ないから多く使えるそして、最低限の威力もある、これほどいい、魔法もそうそうあるものでもない、」
(レミリア)
「それはどうかな、!」
(イリス)
「それはどういう…、っは!」
(エミリア)
「チェックメイトだ、雷魔法、ライジングレーザー」
(イリス)
「こりゃぁやべぇ、」
そう言い残しイリスはテレポートで飛んできたエミリアの魔法によって撃破された
(カレン)
「大丈夫でしたか!?」
(レミリア)
「一応ね、」
(エミリア)
「それで?これはなんなんだい?」
(カレン)
「と、言われましても……、ただ、ローズ学園の校長としか…、」
(レミリア、エミリア)
「え〜!!!!!!!!!!!!!!………、まじで?マジで言ってる?」
(カレン)
「ええ、マジの大マジですよ」
(エミリア)
「レミリアさんよ、これからどうする…?」
(レミリア)
「どうしようねぇ…………、」
(カレン)
「そういえば、その当本人はどこですか?」
(レミリア)
「ゑ?」
(エミリア)
「( '-' )スゥーッ⤴⤴⤴マジで言ってる?」
(レミリア)
「うん、マジ、さっきそこで寝っ転がってただろ、」
(イリス)
「悪いね、着替えに着替えてたから、ゴメンね
流石に汚れがヤバいからね…とりあえず洗濯籠に放り投げていたよw」
(エミリア)
「えぇ………(困惑)お前どこから現れた…………、」
(レミリア)
「それで、イリスさんよ、あなたは私に用事があったんじゃなくて?」
(イリス)
「いいよいいよ、テレポートしたあの時、間違えてエミリアも一緒に連れてきちゃっただけだからさ、それに、あんな戦いするんだからどうせ、この距離でも、あそこから見つけ出すんでしょ?ね?エミリアさん?」
(エミリア)
「一応ね…」
(イリス)
「まぁ良いわよ、カレンから話を聞いたならわかるでしょ?二人とも合格よ、」
明日からここの、上階に寝泊まりができるわ、それじゃ、じゃね〜
そう言い、イリスはテレボートでどこかへ消えた
「あ〜事務仕事めんどくせぇ誰かやってくれないかぁ…、(゜∀゜)o彡゜……………、」
(レミリア)
「なんか………、悪い意味なら変な人だし、いい意味なら自由奔放な人って感じの人だったな…、」
(エミリア)
「そうだね……、なんか、すごかったね、でも確実に言えるのは魔法の才能はほんとにピカイチってことだね、でも、とりあえず、合格できたようだし、今日はここで寝て明日の朝に色々あっちに行って貰ってこようか」
(レミリア)
「そだね〜〜、とりあえず、もう体力無い」
(エミリア)
「おなじく、」
(レミリア)
「とりあえず横になって寝るか」
(エミリア)
「ソダネ~」
刹那バンッ!という音が響くと同時にドアが豪快に開きその先にはカレンが表現が難しいが、とりあえず怒ってるというのはわかりそうな顔をしていた、
(カレン)
「レミリア様、エミリア様……、ご無事で何よりです……、」
(エミリア)
「カレン、とりあえず水と、タオル持ってくるからそこに倒れてろ、」
(カレン)
「はい…、すみません…、」
(レミリア)
「あと、さっきのイリスとやらは迎撃したから、大丈夫だよ」
(カレン)
「すみません………、ありがとうございます………、すみません、」
(エミリア)
「まぁ落ち着いて、あと、すみませんはコレから無しね?」
(カレン)
「はい、わかりました…、」
(エミリア)
私はそう言い、洗面台の方に行き水とタオルを持ってきた
「は〜い、お冷一つ召し上がれあと、コレも、」
(カレン)
「ありがとうございます……、すみまっ、あっ!…、ありがとうございます………、意外と難しいですね…、」
(エミリア)
「最初はそんなもんよ、私も昔こういうこと自分でやって苦労したよ〜、」
(レミリア)
「ホントカナァ?流石に、100%は無理でしょ、」
(エミリア)
「目標はそれだけど流石に無理、だから、目標は高くって感じでね!」
(レミリア)
「なるほどねぇ…、でも、その理論だと上すぎると自分のちっぽけさで怖気付いちゃうんじゃないか?」
(エミリア)
「だから、別に大目標小目標みたいな感じでさ、まぁ、そこは、こう…、いい感じにさw」
(レミリア)
「と言ってもねぇ、それができない人も中にはいるんですよ~」
(エミリア)
「でも、少なくとも私はカレンができない訳は無いと思ってるから100%を叩きつけた、ただそれだけだよ」
(カレン)
「まぁ、一応やれと言われれば………、ですが、100%はできないかもしれませんが、頑張ります‼️」
(レミリア)
「まぁ、カレンができると言うなら、いいか……」
(エミリア)
「でもまぁ、流石に疲れた〜、体力的にとかじゃなくて、精神的になんかどっと、疲れたなぁ…、」
(レミリア)
「それな〜、でもまぁ、明日から3人生活か〜、」
(カレン)
「それについてなんですが、私はメイドとして、付いてきてるので、エミリア様達とは、一緒に寝れないんですよね…、でも、私が寝る場所はこの階と同じなのですぐに駆けつけることができるので大丈夫です!!」
(レミリア)
「それならいっか、」
(エミリア)
「カレンはそれでよかったの?」
(カレン)
「まぁ、本音を言えば一緒が一番ですし、それが一番安全です、でもまぁ、貴族の子供方々がいる所にメイドごときがいていいはずもありません、」
(レミリア)
「確かにそれもそうだな…、」
(カレン)
「まぁとりあえず、お二人共疲れてるでしょうから早く横になって寝ちゃいましょう‼️」
(エミリア)
「そうだね、確かに疲れた、」
そう言いながら空気が抜けるように私達は倒れるように寝た
あとがき
ちょっとようつべの動画を作ってたので遅れました、申し訳ございません‼️とりあえず、あげれたので良かったです…、まぁなにはともあれ、エミリア達は明日からローズ学園に登校ということで私も頑張って描いていきますので応援の程よろしくお願いします‼️
それでは、サヨナラ〜




