第15話 我現着セリなのです!
えー…、前述させてもらいます、今回の話1話にまとめようとしたら2話分になった話なので、今回の話は少し短くなってしまいました…すみません…、その上見てくれるとありがたいです、では、エミリア達は無事に学園に着くことができるのか、楽しんでらっしゃーい!
私達は宿舎にたどり着いた、
宿舎は、学校もといローズ学園に並列するように並び、置いてあり、その所有もローズ学園のものである、用途としては今私達が使うように、普通に宿泊施設としての使い方とローズ学園の生徒の寮としての使用方法、主なのはそっちだろう、まぁ、見るに経営難からか元々他人の土地をかって、そこに、新しく建てたのだろう、見る限り、新しい建物で、約5年以内の建物だろうそれに、こんなでかい学校だ、そんな直ぐに壊れるなんてことは無いだろう、まぁ、泊まれれば何でもいい、そんな事を考えながら私達はその建物に足を踏み入れた
(フロントスタッフ)
「いらっしゃいませ、お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
(カレン)
「はい、エレンカレンです」
(フロントスタッフ)
「はい、予約を承っております、今すぐ、お部屋をご案内いたしましょうか?」
(カレン)
「それではお願い致します、」
(フロントスタッフ)
「わかりました、それではついてきてください、」
(カレン)
「はい、わかりました」
(フロントスタッフ)
「こちら、109号室です、中身はキングベッドが2つになっております、トイレも中にありますが、1つしかないので満室の場合廊下に出て直ぐを曲がり直進したところにあります、それでは、何かあればご気軽にお声がけください、それでは、ごゆっくり、」
(カレン)
「ありがとうございます、」
(エミリア、レミリア)
「ありがとうございます‼️」
(レミリア)
「お〜〜、部屋、結構広いじゃねぇか、まぁ、お隣のローズ学園は上級の者しかこれないからしかたない所ではあるか」
(エミリア)
「実のところ、この建物自体が、ローズ学園と紐付いてて、寮はここらしいよ、私達いま一階だけど、2、3階はローズ学園の生徒の寮って感じ、だから、これか、これ以上の部屋が上のにはあるってこと、だがまぁ……、さっき受付の所でカレンの手元見たけどさ、やっぱり高すぎるよ……、なんだよ、三百万エルって、」
(カレン)
「これでも、安い方ですよ?」
(レミリア)
「キングベッド✕2を安いのは色々おかしいだろ……、確かに、それ以外はあまり整ってないけど、それでもだよ…、」
(カレン)
「……、なんか…、すみません…、あと、その他が整ってないのは、宿舎を借りるのが急だったので、こっち側も色々大変だったそうで……、止むなく…、すみません」
(エミリア)
「まぁ、こんなキングベッド2台なんて、清掃するのに何日かかることやら…紅茶を零しただけで、どれだけかかるのやら………、考えたくもないな、」
(レミリア)
「だな、それに、他人にあまり迷惑もかけたくもなしいな」
(カレン)
「そうですね、まぁとりあえず、荷物でも置いて、肩の力を抜いてください!」
(エミリア)
「そうだね、ずっと馬車だったもんね、腰とか辛いよぉ〜っと、とりあえず、いつ寝ても良いように二人ともどっちに寝るか決めとくか」
(カレン)
「はいはい!」
(エミリア)
「はいどうぞ、カレンさん」
(カレン)
「それじゃあ、三人一つのベッドでっ」
(エミリア、レミリア)
「「却下」」
(カレン)
「そんなぁ………」
(レミリア)
「私はエミリアとがいいかな」
(エミリア)
「おなじく」
「それじゃあいいかな?」
(カレン)
「はい……、」
(レミリア)
「うん」
(エミリア)
「それじゃあ、荷物1式全部置いたら、ローズ学園に行きますか」
(カレン)
「はい!」←切り替えが早いことで…、
(カレン)
「とりあえず、荷物は置きましたね、エミリアさんは…、まぁ大丈夫ですね、レミリアさん、そっちはどうですか?」
(レミリア)
「うん、こっちもとりあえず置いて分別は済んだ」
(エミリア)
「こっちもだよ」
(カレン)
「それじゃあ少し休憩したら行きますか」
(レミリア)
「だな〜、あ〜疲れた〜」
(エミリア)
「横に同じく〜」
(カレン)
「ほんとお二人って、顔は似てても、性格も性質も全然違いますね、まぁ、それで区別がついてるところもありますけど…、」
(エミリア)
「たしかにね〜、それは自分達も思ってる所ではある、マァジッサイソウダシネ」
(カレン)
「ん?所ではあるってところから聞き取れなかったんですけど、何か言いました?」
(エミリア)
「イイヤナニモー」
(レミリア)
「たしかにな〜、癖も、性格もまるで違う、」
(エミリア)
「まぁ、結論言えば、人間誰しも違うよねって話、だって、二人がじゃんけんをして、どちらかが勝つなんて誰もわからないじゃん、それと同じ、例えば、二人共同じ情報を得たとしてもそこから導き出されることが、違うのと同じ、そりゃあ、初っ端から答えがある情報ならいいんですよ?それこそ、1+1なんて、100%、2に決まってるし、それは事実、でも、そこから想像することはまた別、例えば、私は2と聞いたらス〇ッチ2を連想するしレミリアなら2ときいたらスプ〇2を想像するかもしれない、それはその時になって、その時の思考を見てみないとわからないもの、だから、双子でも、性格も全然違う、」
(カレン)
「なるほど………、流石です実に論理的ですね!確かにそうですね、一つのものから何を連想するのかは皆人それぞれですもんね…、」
(レミリア)
「ちなみに自分は2ならプレ〇テ2かな、家にあったしなぜか…、」
(エミリア)
「まぁいいや、とりあえずゆっくりしようか、それに、なんか、凄く背後から寒気(各著作権管理団体等々からの冷ややかな…それでも殺伐したようなもの)を感じてたからね…」
(レミリア)
「なんだ?風邪か?エミリアさんが、風邪とは、変なこともあるもんだ」
(エミリア)
「風邪…、ではないとは思うが、まぁいいか、とりあえず変に頭使う事じゃなくてもっとなんか、楽しいのないの〜?」
(カレン)
「と、言われても……、いっそのことそれじゃあ、行きます?試験会場」
(エミリア)
「それはな〜、早いんだよなぁ……、」
(レミリア)
「たしかにな〜、」
(カレン)
「それじゃあ、そこら辺でも、ぶらつきます?それならいいと思いますが、」
(エミリア)
「それ、いいねぇ〜」
(レミリア)
「同じく、」
(カレン)
「さっきみたいにモンスターがいるかもしれないから一応警戒は強めてくださいよ?
まぁ、こんな、超エリートの学園の直ぐ側に近寄るような魔物は居るとは思いませんが…、」
(エミリア)
「まぁ、警戒するに越したことはないよ、それなら、剣、一応スペア持っとくか、」
(レミリア)
「そうだな、それに、もしいたら、カレンに前線を預けたかったし、少し練習したくてさ支援魔法」
(カレン)
「そうですね、兎にも角にも、とりあえず行きましょうか、」
(レミリア)
「レッチェゴ〜」
(エミリア)
「お~~~!」
(カレン)
「ここらへん、結構緑多いですね、郊外だからですかね、やっぱり、緑はいいですね〜」
(エミリア)
「たしかにね、緑は目にいいしね〜」
(レミリア)
「多分そう言う話ではないぞ、」
(エミリア)
「そうなのだ?」
(カレン)
「どうなんでしょうね、私にもわかりませんよ、でもまぁ、緑はいいですよ、」
(エミリア)
「それには同意」
(レミリア)
「うんうん、」
(レミリア)
「時にはこういう密林散策もいいですなぁ〜」
(エミリア)
「だね〜、郊外だから、そこまで人がいるわけじゃないからね〜、こうやって自然を体感できるのはいいよねぇ〜」
(カレン)
「ですねぇ〜、」
(???)
「お、いたいた、それじゃあ、手合わせと行きましょうかな」
(エミリア)
「でも、都市も人がいっぱいいて、活気が良くていいし、なおかつ利便性がいいもんね〜、あとは、経済とかも回ったりと、かするし……、ッ!
レミリア!カレン!構えろ‼️」
(レミリア)
「おいおいおい、マジで誰だよお前さんはよ、」
(???)
「そう、知らないですか、見るにもう一方の方も分からない様子、私の正体が聞きたいのなら横にいるメイドさんに聞けばよろしいかと、いかがですかね?王女様方?」
(エミリア)
くっそ、正体もバレてやがる!
「こいつは本格的にやばくなったぞ……、」
あとがき
最近なんか、その1場面に情景をハッキリさせたいが為に文章量が多くなってきてしまってるんですよねw別にいいんですけど、やっぱり、小説の1話づつは三千から4千文字が一番なんだよなぁ…まぁその中でも私は五千(最近六千になりかけてる)とかいうおかしい文字数を叩き込んですがねwでもまぁ、見にくかったら感想で言ってくれればいいですし、とりあえずは、このままで行くつもりです!そんなわけでそれでは、次回もお楽しみに〜サヨナラ〜
(ちなみに今回の文字数が少なくなったのは次回を見ればわかると思います…、すみません…)




