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外使 【そとよりのししゃ】

「私が……月神に、だと?」

 

 輝夜は怪訝な顔で聞き返す。

 自分が月神になるなどあり得ない。あるはずもないという風な険しい表情だが、金満は一向にしたり顔を崩さず余裕を持って返した。

 

 「バカバカしい。お前だって月にいたならば知っているはずよ。私は月には戻らないし、戻れない。そんな私が月神に、だと? 笑えない冗談ね」

 

 「いいや。お前はそうなるんだ。()()()()()()()()()()

 

 「それはお前たちの都合でしょう。たとえ月神になると決まっても、そんなこと私には知ったことではないわ」

 

 「ほう。お前の母、月魄(げっぱく)によって決められたことでもか?」

 

 明後日の方を見ていた輝夜は、金満の言葉を聞いた途端に弾かれたように顔を向けた。

 緊張した面持ちの輝夜を見た金満は、したり顔の濃さを更に増した。

 

 「あぁ、そうだとも。月魄によって決められた。不出来なお前でも、堕人のお前でも、月神になることが決まったわけだ。親にはちゃんと感謝せねばなぁ」

 

 「……母は。月魄様はどこにいる。言え」

 

 「お母さんが気になるか? それは言えんよ。そんなことよりも、今はお前自身のことを心配した方が良いのではないか?」

 

 輝夜の頭に疑問符が浮かびそうな表情でいると、不意に周囲から兵士たちの装甲の空気が抜ける音や機械音が立て続けに起き、装甲の下にいた生身の兵士たちが現れた。

 皆、下品極まる表情で輝夜を見ていて、何をしたいのか、これから何をするのかを、輝夜は言わずとも察した。

 

 「先に私は言ったな? お前の両手足についているソレ。天門石(てんもんせき)でお前はダルマも同然だと。お前が月神になると聞けば、堕人だろうが鬼姫だろうが、価値は十二分に上がる」

 

 「だから私をこれから(なぶ)るということか。月神の子を作れば、既成事実として自らも月神の座に就けるという算段? 清々しいほどの屑ね」

 

 そう言い終えると、輝夜は不敵そうに笑い始め、対して金満は少し不愉快そうに顔をしかめた。

 

 「何がおかしい。あぁ、この後の現実から少しでも逃れたいと強がっているのか? 愛い奴め」

 

 「笑えるほど無能でバカだと思ったのよ。お前たちは武装をして群れを成さなければ、満足に動くことすらできない烏合の衆。更には、そんな連中が地球(ここ)にいるということは、月界(むこう)でへまをやらかした証左でしかない」 

 

 「……貴様」

 

 「これまで私に挑んできた者たちは、貧富の差を問わず、老若男女問わず、能力実力ともに優れた者ばかりだった。だがお前たちは(むこう)にいても地球(こっち)に来ても、徒党を組んで成果一つ出せず無様を晒している。これを笑わずして何をしろと?」

 

 「いい加減にその口を閉じろ、堕ちた鬼姫め。いや、いい。どうせお前のことだから言っても分からんだろう。おい、お前たち。コイツを好きにしていいぞ」


 兵士たちが続々と輝夜へと群がり始めたとき『ベギリ』という、何かが軋んだような。あるいは硬いものが無理やり曲がったような異音が室内に響き渡った。

 当然というべきか一同の耳にも音は聞こえており、音の正体を掴もうと部屋を見渡していたが、直後にもう一度音が鳴って、その音源が輝夜から発せられていることに気づいた。

 輝夜の目が紫の光を灯すと同時に両手を広げると、彼女の手を固定していた天門石が音を立てて砕けた。

 間髪入れず、自由になった両手で両足の天門石を思いきり殴りつけると、両手にかけられていたものよりも豪快に砕け、なんの苦もなく輝夜は解放された。

 一同は唖然としていて、特に金満は大金をはたいて得た希少な天門石が呆気なく砕け散ったことに放心していた。

 

 「匠が先か、商人(あきんど)が先か。どちらにしても、ちゃんと支払いは済ませたかしら?」

 

 体についたススや破片を片手間に払い落としていると、現状を把握した兵士の一人が悲鳴をあげた。

 それにつられて兵士全員が一斉にパニックへ陥り、採掘艦が停船している屋上へと繋がる出口へと殺到した。

 あれだけ余裕綽々で自信に満ちていた金満の顔は、今や恐怖で顔が引きつっており、ネズミが走るが如く我先にとボールルームを出ようとした。

 すると、扉が大音を鳴らして開き、体から血をまき散らして血走った目つきとなっている龍吾と、目から紅紫色の光を激しく光らせているスミレが共に入ってきた。

 

 「……りゅ、龍吾?」

 

 輝夜の声を聞いた龍吾は、鬼気迫る顔を輝夜に向けた。

 輝夜が大きく身震いを起こしていた。それがとても人間の出せるような面持ちとは思えない上に、今まで接してきていた龍吾だとは思えないほどだったからだ。

 そこに好機とみた金満が懐に隠してた短刀を取り出すと、龍吾の背後へと回り込もうとした。

 恐らくは人質にしようと考えたのだろうが、今の龍吾は凶暴な野獣のような状態。

 動き出した金満に龍吾の目が向けられると、龍吾とスミレはほぼ同じタイミングで持っている武器を振り上げて斬った。

 人間が迷いなく攻撃をしてくることが予想外だったのか、金満は年甲斐もなくギャアギャア叫びだし、「血が! 血が!」と慌てふためいていた。

 

 「ま、舞浜(まいつき)! わ、私を助けろ! この人間から守れ!」

 

 言うが早いか金満の背後から黒い触手のようなものが数本龍吾へと伸びてきたが、輝夜のドレスが幾何学模様を描くように変形して攻撃を防いだ。

 

 「輝夜」

 

 「龍吾、どうして貴方がここに? 貴方、ご両親は」

 

 「よかったよ、生きてて。とっとと帰るぞ」

 

 凶暴な表情が緩み、柔らかな表情になった龍吾を見て輝夜は言葉に詰まっていた。

 そこへ舞浜が、「やれやれです」と鼻で笑いながら輝夜たちに言った。

 

 「見苦しいったらありゃしない。金満(あなた)が雇い主であることが、今日ほど腹立たしいと思ったことはないですよ」

 

 舞浜の呆れに金満は歯噛みしていたが、なぜか逆上して喚き散らすことはしなかった。

 

 「とはいえ、未だ雇い雇われの関係は続いているので、役目は果たしますが。……こればかりは褒賞を上乗せしないと釣り合いませんよね?」

 

 「わ、分かった。金なら十倍。いや百倍にして返すから! あの出来損ないの鬼姫と人間を倒せ! 今すぐ!」

 

 舞浜がほくそ笑むと、滑らかささを感じるような蠱惑(こわく)な声で屋上口へと殺到している兵士たちを呼ぶと、その場から撃つように命令した。

 騒然としていた室内に響いた声に、兵士たちは素直に従った。

 対岸からの攻撃は即座の反撃がこないということもあるが、何よりも今、輝夜の元には負傷した龍吾がいる。

 それだけで輝夜の動きは、必然的にその場から止まらざるを得ないと兵士たちは読んだようだった。

 舞浜の後方で無数の光が点々と灯っていく。

 龍吾とスミレは絶望するでもなく、慢心するでもなく、今にも飛びかかりそうな勢いで構えていた。

 すると、急に輝夜が背後を見やり、龍吾の背後に回って抱きしめるような形になると、三人を包み込むようにドレスを変形させた。

 その次の瞬間、室内に大きな破裂音が轟き、無数の弾幕が前後ですれ違った。

 前方は舞浜の後方にいた兵士たちの銃撃。後方は、いつのまにか室外に逃げていた金満が残っていた兵士たちに命じての銃撃だった。

 一片の隙間さえない密度の弾幕は、輝夜が寝ていた横長の会議机をあっという間に細かな破片へと変えていく。

 そんな銃撃の嵐の中、舞浜は身にまとった黒揚羽で全身を包んで被弾を逃れ、射手たる兵士たちは銃撃の直前に起動したエネルギーシールドによって被弾を防いでいた。

 十秒近く銃撃が続いている最中、弾幕の合間から黒い閃光が煌めくと、輝夜を包んでいた黒い繭を中心に黒い雷をまとった極太の光線が三百六十度なぎ払った。

 輝夜の終符(ついふ)焔月(ほむらづき)である。

 繭から放たれる光線は、兵士もろとも建物の壁や柱。あらゆるものを焼き尽くしていった。

 支柱を失った天井が崩れ落ちようとすると、再び繭から黒い雷の光線がサーチライトのように十本ほど放たれ、天井と呼べる部分のほとんどを焼き尽くした。

 そうしてビルの最上階は、東京の夜景が全方位見渡せる開けた空間となった。

 天井は破片となって床に散乱し、壁という壁は膝ほどの高さまで破壊され、辛うじてそこに壁があったことを示していた。

 最上階に大勢いた兵士たちは、輝夜の焔月によってほぼ全てがチリになり、最上階に轟々と吹く風に乗って当てもなく去っていった。

 奇跡的に生き残った兵士は二名。いずれも放心状態で、とても戦闘ができる状態ではない。

 金満は輝夜たちがいる黒い繭の後方で、背を丸くしながら怯え縮こまっていた。

 黒い繭が開き、中にいた龍吾とスミレが外の様子を見ると、屋内が屋外に変わっていることに驚愕した。

 その直後に、龍吾の背後で氷がひび割れるような音が鳴って振り返ると、輝夜の顔には魔力が枯渇間近であることを示す黒いヒビが足を伸ばしていた。

 

 「輝夜……顔にヒビが」

 

 「そんなことどうでもいいわ。龍吾、どうして貴方がここに……いえ、それよりも貴方、その体は一体どうしたの」

 

 龍吾の体からは、体の至るところで血がポタポタと流れ落ちている。それなのにも関わらず龍吾はケロリとしていて、言われて初めて異常に気がついたようだった。

   

 「あぁ……多分……雷花さんから貰った薬の効果だと思う。こんなだけど、痛みは全くないんだ」

 

 「雷花って、あの雷を操るヤツだったかしら? 彼女もここに?」

 

 「そうだ。あと、月島さんもな。俺とスミレ、その二人の四人で、輝夜と雛月を助けにきたんだ」

 

 「助けにって……貴方、ご両親には何と説明したの? 私たちを助けに向かえば、貴方のご両親は」

 

 言いかけたそのとき、対峙している舞浜が繭の中から「おしゃべりが好きですね」と嘲笑をしながら現れた。その様には、負けるはずがないという自信に満ち溢れたような堂々たる佇まいだった。

 

 「今はそんな喋り時ではないでしょうに。貴女の魔力は、どうやら先の終符で出し尽くしたようですね。そんな状態で私と満足に戦えるとでも?」

 

 すると輝夜は、心底腹立たしげに息を吐き、鋭い目つきで舞浜の方を見やった。

 

 「黙れ。私は今、龍吾と話している」

 

 舞浜は苦笑しながら、黒揚羽に収めていた巨大な一対の鉄扇を取り出し、足下を泡で満たしていき、軽く床を蹴ると滑るように動き出した。

 龍吾とスミレは身構えたが、輝夜は焦ることもなく龍吾の側へと寄った。

 アイススケートのように高速で優雅に滑り、着実に距離を縮める舞浜を輝夜が捉えられない訳ではなかった。

 しかし、輝夜は舞浜の能力の全貌を知らない。加えて彼が身に纏っている黒揚羽の存在も知らない。

 おおよそ全てのことが未知の相手に、迂闊な手出しはできないと輝夜は踏んだか、輝夜は一つ大きく息を吐いた。

 

 「龍吾、話は後でしっかり聞かせてもらうわ。とりあえず、その場にしゃがみなさい」

 

 「どうする気だ? 直接掴みにかかるのか?」

 

 「いいえ。そんな面倒はいらないわ」

 

 すると、輝夜はおもむろに片足を上げた。

 舞浜が輝夜の行動を目にするが、その真意が読めずにいる。

 

 (奴は何をしているんだ? 意味が全く分からないが、あの人間のそっ首を落とすには十分な隙だ)

 

 舞浜が龍吾の死角に周って狙いをつけると、手にした鉄扇を広げ急激に速度を上げて龍吾の方へと迫った。

 スミレが死角に周って、龍吾を守ろうと双剣を構える。

 舞浜が鉄扇を引いた直後、片足を上げていた輝夜が思いきり床を踏みつけた。

 瞬間、ビルの最上階が低音を鳴らして大きく揺れた。

 しゃがんでいた龍吾の身が、ほんのわずかな時間だが宙に浮き、滑っていた舞浜は足元をすくわれて盛大に転けてしまった。

 もがくように態勢を立て直そうとするも、潤滑性の高い泡が手足に纏わりついて思うように動けず、壁にぶつかってようやく立ち上がることができた。

 優雅な姿から一転して非常に無様な姿を晒してしまった舞浜は、醜悪な面持ちを隠すことなく前に出して激憤していた。

 小馬鹿にしたような目で冷笑する輝夜は「すべったけど面白かったわ」と嫌味を言って、舞浜の怒りに油を注いだ。

 

 「この……あばずれの鬼姫が! 絶対に殺してやる!」

 

 舞浜の身に纏った黒揚羽が、彼の意思に呼応して炎のように変形している。

 その様子が輝夜には大層面白いようで、手を口元に当てて含み笑いをしていた。一方で、龍吾とスミレは非常に複雑な表情で見ていた。

 舞浜は再び足下から泡を生み出し、今まさに動き出そうとしたときだった。

 夜の帳に混じって、輝夜のドレスから二層の鋭い歯列を生やした黒い触手が、舞浜へと伸びて食らいついた。

 思わぬ奇襲を受けた舞浜は、なす術もなく夜の空に鮮血を撒き散らしながら、縦横無尽に弄ばれていた。

 散々噛んで擦り切っての繰り返しをした後に、触手は舞浜を豪快に投げ飛ばすと、素早く輝夜のドレスへと戻っていった。

 身体中から走る痛みに耐えながら、舞浜は非常に不愉快そうに声を荒げた。

 

 「金満、どういうことだ! あのあばずれが着ているのは、神逆器(じんがっき)『黒揚羽』ではないか! 貴様、私に偽物を寄越したな!」

 

 金満は輝夜と舞浜を交互に見やりながら「そんなハズはない」と、心許なさそうに言った。

 

 「ならばアレはなんだ。私の黒揚羽と瓜二つではないか。私を愚弄しているのか!」

 

 「そ、そんなのはあり得ないことくらい知っているだろう! そもそも、月界に神逆器を複製できる技術は存在しない!」

 

 舞浜は期待していた答えが返ってこず、苛立ちを募らせて血痰を忌々しく吐き捨てると呪詛を呟いている。

 舞浜は再び能力を発動しようと身を起こして滑り出そうとしたが、足元から出るはずの泡が出てこずに前のめりになりながら覚束ない足取りで数歩歩いて止まった。

 舞浜は思わず自身の足元を二度見した。それから何かに気づいたように輝夜の方を見ると、輝夜が舞浜を指差していた。

 舞浜は、やられたと言わんばかりに歯を噛みしめていた。

 

 「これで滑ることはなくなったわね」

 

 火に油を遠慮なく注ぎまくる輝夜に、舞浜の怒りは爆発寸前だ。そんな舞浜の心情を微塵も察しない金満が、空気の読めない一言を発した。

 

 「何をやっている舞浜。お前ともあろう者が、まともに攻撃もできずに能力を封じられるとは。迂闊にもほどがあるぞ」

 

 そのトドメの言葉を聞いた途端、舞浜は持ち前の美しさをかなぐり捨てるように怒鳴り散らした。

 

 「やかましい! 文句があるならお前が戦え、無能者め!」

 

 「な、雇われの身でありながら、なんだその態度は!」

 

 「黙れ黙れ黙れ! その口を閉じろ! お前なんかが私に命令をするな! 終符、外使(そとよりのししゃ)!」

 

 すると舞浜の体から、黒煙が舞浜の体から漏れ出すと、あっという間に舞浜の体は煙に飲まれた。

 ビルの最上階から滴り落ちるほどの量の煙の中から、暴力的なまでに濃い赤色が光ると、そこからフロアの半分を占めるほどの巨大なイカが現れた。

 氷のような水色の体には赤い目のような模様が全身に隈なくあり、縦に長い外套膜には赤く光る目がギョロギョロとむき出しで動いている、生理的な嫌悪感を十二分に催す非常に醜悪な姿だった。

 

 「この姿にだけは、なりたくなかった。こうなったのは全部、お前らグズどものせいだ! ヘドをブチまけて死んでいけ、クソども!」

 

 異形の怪物が目の前で咆哮をしても、龍吾とスミレはどこか憐れみさえ感じるような目で見ていて、輝夜は異形の姿を見て何かを思いついたように小さくうなずくと、龍吾の前へと出た。

 

 「龍吾、貴方はここにいて。すぐに決着をつけるわ」

 

 気がかりそうに見る龍吾に、輝夜は「私を信じて」と言うと、ハッとしながら黙って下がった。

 

 (さて、私の見立てが合っていれば、コイツはこのままにしておくのが正解ね)

 

 不敵な笑みを浮かべる輝夜は、臆することなく舞浜と対峙した。

舞浜


身長 180cm

体重 不明


身体値 特 上 普 下 苦


腕力:下

守備力:下

走力:普

察知力:普

持久力:普


初符:泡踊あわおどり

概要:足下から潤滑性の高い泡を出し、滑るように移動できる。また、泡は能力を解除するまで残るので、滑ることに慣れていない者が少しでも触れると、途端に転んでしまい身動きが取れにくくなる。


弱点:舞月自信がこの能力の弱点(バランスを崩すと自分も転んでしまう)を知らない。知らなかった。


終符:外使そとよりのししゃ

概要:氷のような水色の体に、赤い目のような模様が全身に隈なくあり、縦に長い外套膜には赤く光る目がむき出しで動いている、巨大なイカへと変身する。

場所さえ確保できれば初符と合わせて高速で移動することも可能だが、今回は初符が封じられているのと、スペースがないので使えなかった。

機動力を代償にして攻撃と防御に振った姿なので、舞月の元の姿よりも強力な攻撃を出せる。


弱点:小回りがきかない。図体が大きくなったので必然的に攻撃の当たる範囲が増えた。視覚による情報は外套膜にある巨大な目からしか得られず、ここを潰されると何も見えなくなる。

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