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12月の君は綺麗だった  作者: 類莉
1/2

君は綺麗

12/25この世界の人々は

魔法が使えるようになった


魔法が使えるようになったのは

ある1人の少女黒瀬 ナナの仕業みたいだ


彼女は言った「僕が僕でいられる時間は限られてる」


少しして彼女は言った


「僕を楽しませてよ」


彼女がいられる時間は約1ヶ月


僕は決めた


この力を使って楽しませる…と…


なぜ楽しませるのか?と言うと


初恋の相手に似ていたからだ


僕の名前はるいと名乗っておこう

これは1日1日の日記だ


ここから物語を楽しんでいただきたい



Byるい

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