ヤーニャと ボクのデート ~高級居酒屋で タテジマ パンツ~
ここは、超高級居酒屋、「月とダイアモンド」
ビルの12Fのワンワロアを占める。
エレベーターを降りると、何と門がある。
門の中に、両側に玉砂利を配した石畳、そして、やっと、入口、
まろやかな白木をふんだんに使った、和風の造り、
何と壁の一部には、石肌が配してある。格調高い琴の調べ。
どっから見ても(聞いても)、超高級な居酒屋(料亭?)だ。
「予約していた山田です。」、一番奥の個室に案内される。
ボク「とりあえず、焼き鳥盛り合わせとホルモン炒めと・・」
「ギュー」「痛ってー」、「バチッ」ボクの目から火花が1コ飛びだした。
ヤーニャが思いっきり、ボクのお尻をつねったのだ。
ペンチでねじられたみたいに、ヒリヒリする。(ぜっったい、爪たててる!)
顔が閻魔様みたいに怖い。
ヤーニャ「注文がきまりましたら、このコールシステムでお知らせしますね」
「はい、かしこまりました」、仲居さんが去っていく。
「ゴルァー!こっのバカチンガァーーーーーーー!」(えっ、金八先生?)
「えっ、なになに?どこか悪いところが?」
「ぜんぶよ!(えーっ、そんなぁ)まずは、女の子にメニューを見せるの!
そして、女の子の好みのものを注文して、好感を得るのよ。
第一こんな高級居酒屋に、ホルモン焼あるわけないじゃない(怒)!」
「ゴッツーン」「痛ったー」ゲンコツがボクの頭に→、命中ぅぅぅぅ!
「ふーん、そうなんだー、ボク、家にお抱えシェフがいるんで、
外食は、お金のない友達と焼き鳥屋しかいったことないんだ」
また「ギュー」「痛ってー」、「バチッ」ボクの目から火花が2コ飛びだした
ヤーニャがまた、ボクのお尻をつねったのだ。
「お抱えシェフだの、お金のない友達だの、
自慢になるから、ぜーったい言っちゃだめーーーーーーーーーーーーー!」
「はい(小声)」、ボク、シュンとなる。
ヤーニャ、「暗いのもだめーーーー、ほらっ、元気出して♡」
いきなり、立ち上がると、スカートを、がばっと、めくりあげてくれる。
「あーっ、ほんとタテジマだぁー♡タテジマもすっき♡
えっ、フロントリボンもピンクになっているぅ♡
あっ、けっこうきわどいビキニタイプ♡」、ボク、大声でさけぶ。
(じーーーーーーーーーーーーーーーーっくり、見る)
ボク、元気になる。↑
「はい、1分」ヤーニャ、スカート下ろす。また、顔がちょっと怖い。
「あのねぇ、そういうことは、絶対、口に出して言っちゃダメ。
いっぺんで、女の子に嫌われるわよ。 この、スケベ。
さぁ、最初からやり直し」「はいっ」
「さあ、メニューをどうぞ、ゆっくり選んでね」「いい感じよ♡」
「この、秋の味覚たっぷり贅沢三昧コースをいただくわ。
あなたも同じものにした方が、好印象よ」
「ぼくも、おなじ物を」「そうそう、そして、女の子の飲み物をきく」
「何を飲みますか?ここは、ウイスキーがそろってるよ」
「ギュー」「痛いってー」、「バチッ」ボクの目から火花が3コ飛びだした。
ヤーニャがまた、お尻を!
「あのねー、ドジオがウイスキー飲みたいでけでしょ!
いい、デートの時は女の子をお姫様のように扱うの。
それに、はじめから、ウイスキーを勧めたら、
酔わせてHしようとしてる、怪しい男に見られるの!」「はいっ」(小声)
「また、暗くなるー、ほらぁっ、おくすり♡」(いつから、おくすりに?)
ヤーニャ、スカートがばっ、アゲン、タテジマパンツ再登場。(後光さしてる)
(今度は、口に出さないぞっ。アッ、後ろ、はじめて見たぁ♡
えっおしり、でっか、ホンット、でっかぁ、あーはちきれそう、まんまるぅ♡
えっ、パンツ、小さくない?お尻に、食い込んでんじゃん、サイコー♡)
ヤーニャ、「はい、1分」




