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【デートに誘います編導入話】

春原(はるはら)(さくら)

「──えぇっ!? あ、あたしとデートしたいってこと!?」


夏愛(なつあい)綺羅々(きらら)

「──アタシ? まあ暇だけど。…………もしやデートのお誘いかな?」


秋来(あきらい)紅葉(もみじ)

「──先輩、それって、わたしとデートに行きたい、ってことですか?」


冬許(ふゆもと)寒那(かんな)

「──じゃあ、キミは、ボクとでぇとがしたいんだ」


花木(はなき)美々(みみ)

「──えぇ~? それってぇ、美々とデートしたい、ってコトぉ?」


此処夏(ここなつ)ココ◇

「──え!? そ、それって……ウチと、で、デートしたい……って、こと……?」


高瀬(たかせ)奈々美(ななみ)

「──えっ。じ、自分と、そ、その、でーと、が、したい……ということっすか……?」


朝陽(あさひ)有栖(ありす)

「──ふうん? んじゃ、あーしにデートして欲しいわけだ?」


日輪(ひわ)向日葵(ひまわり)

「──それって、もしかして……日輪とデートしよう、って言ってる?」


夕星(ゆうずつ)(よい)

「──ふむ。つまり、君が言いたいのは……僕とデートがしたい、ということかな?」


星空(ほしぞら)修羅(しゅら)

「──へえ。それは、わたくしと逢い引きがしたい、ということでしょうか」

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