いつもと同じ一日、でも、僕にとっては違う
辞書と本が、混在してしまってわかりづらくなったので、書き直しました
辞書を拾ったことをもっとうまく表現していけたらなと思います
まだ、いい案が浮かばず唸っていると、旧校舎に、監視カメラはないが
そこに行くまでに監視カメラが何台かある のを思い出す
監視カメラは、ついていないところが珍しくらいについている
犯罪者が捕まりやすくなるから、安心とのことで政府がつけた
ただ、犯罪を犯す人がいなくなったのではなく、捕まえやすくなったので安心とのこと
実際、少し犯罪率は下がったけど…。今は、辞書を読むために、どうすればいいか考えるときに
めんどくささを感じる
今までは、そんなこと思ったことは無かったのに。
チャイムが鳴る
「具合はどう?」っとカーテンが明ける音がする
気づかないうちに、時間が経っていた。いつの間にかウトウトしていたみたいだ
僕は、しかたなく、「わからない」といい時間稼ぎにもならないような言葉を言う
「熱も下がったみたいね。授業に出れるかしら」
「はい。」そう言うしかなかった
教室に戻ると、誰もいなかった 。どうやら、音楽の授業らしい
僕は、音楽教室に向かうと
「昔の、楽器を楽しもう」ということで旧校舎にある楽器を本校舎にもってくる ことになった
「旧校舎の楽器を、音楽室に移動します。壊さないように持ってきましょう」
ガヤガヤと話しているクラスメイト達。
今は、何でもタブレットで色々な楽器の音を思った通りに再現できるから、
実際に楽器を触るのはすごく珍しい事で、あまり重いものを持たず生活していることから腕が細く、肌は白い僕らが落とさないかと不安なのだろうか?
少し、小学生みたいな対応をしてくる先生は、以前は小学生を担当していたことがあり、ログが出て、行動が小学生向けになることがある
(なんだか、子ども扱いされてる気持ちになるんだ)
旧校舎に近づくことができる僕はばれないように、通路のカメラを観察していると
旧校舎の道に続くカメラは、僕たちが普段見慣れているカメラではなく、
古いカメラで、少し、ホコリが被っている防犯カメラで、旧型のカメラのようだ
でも、ランプもついてない
カメラが僕の動きについて来ていない——もしかしたら偽物なのだろうか?
でも、確かめようがない…
防犯カメラの場合は、何かあった時しか確認しないらしい
(よくニュースになるのは防犯カメラのところやダミーカメラのときに捕まえづらいので交換してくださいとアナウンサーが言っていたのを思い出した)
旧校舎に続く入口に、一台しかなく、廊下の最後に一台で合計二台の防犯カメラしかない。
ランプもついていないのでおそらくダミーカメラだろう
これなら、行けるかもしれない
僕はカメラの事を考えることに集中しすぎて、先生が僕の事をじっと見ていることに気づかなかった
このとき、こんなタイミングよく旧校舎に行くなんて都合がいいことが起こるなんておかしいことに、僕はなぜ気づかなかったんだろう
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