↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カバだけど飼ってよ  作者: ぶもー
ピヨ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
30/62

30用意

顔を洗ったので戻る

にゃう、ワフと鳴いている2匹に近付く

「かわいいねー」

ミサは猫と犬をまた撫でた

猫は嫌がり甘噛みをする

「ふふふ、痛痒いよー」

犬は喜んでお腹を見せている

「じゃあね」

家に戻る

バッグから屋台で買ったでかパンを取り出した

氷木箱から牛乳を取り出す

「いただきます」

もぐもぐ

ミサはいつもの朝ご飯を食べる

「ふう・・」

すぐに食べ終わる

窓を見る

子供たちが神殿に向かって歩いている

作業着を出し着替えた

ゴーグル付きの革帽子を被る

麻袋を入れたバッグを掛ける

軍手をポッケに入れる

ナタとカマを腰に装備した。

「よし」

ミサは玄関に行きブーツを履き外に出た

軒下の2匹に近付き声をかける

「行ってくるねー。」

「にゃう」

「ワフ」

返事をしてくれた

ミサは大通りに向かい歩いていく


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。