operation.55 設定まとめ
登場人物や機体が多くなってきましたので、個人的なメモも兼ねて設定をまとめていこうと思います。
たぶんまだ加筆していきます。
主なMⅢ(中型機動兵器)
MⅢスキュータム改造機 MⅢジョロウ
塗装:白ベースに紫(すみれ色)の差し色
人型
ジパング・インダストリー製
ミヤビの愛機
武装
サブアーム 4本
カイトシールド 4枚(サブアーム搭載)
榴弾砲4基(サブアーム搭載)
機関砲1基
機関砲2基
MⅢバードイーター
塗装:白
多脚型
フェデラル・エンジニアリング試作機
傭兵ネブロの愛機 → セイカの愛機
武装
高出力ホバーエンジン4基(脚部)
追加タンク(脚部)
機関砲1基
重機関砲1基
艦載砲レールガン1基
対戦車ミサイル1基 装弾数4発
MⅢオロチ
塗装:ライトグレー
人型
ジパング・インダストリー試作機
アルフレッド専用機 ジパング社 教導部隊所属
武装
サブアーム7本
ブレードシールド 7枚 (サブアーム搭載)
重機関砲 7基 装弾数30発×7(サブアーム搭載)
対機動兵器高周波ブレード7本 (サブアーム搭載)
高周波破砕アーム 2本
MⅢオオタチ
塗装:ライトグレー
人型
ジパング・インダストリー試作機
ウェイン専用機 ジパング社 教導部隊所属
武装
サブアーム1本
タワーシールド
大型高周波ブレード
中口径砲(タワーシールド裏に格納)
重機関砲(タワーシールド裏に格納)
MⅢキツネビ
塗装:黒
人型
ジパング・インダストリー試作機
エマ専用機 ジパング社 執行部隊所属
武装
光学兵器ユニット搭載サブアーム 4本
光学兵器ユニット用追加ジェネレーター 4基
自動迎撃レーザーセンサー(光学兵器ユニット内蔵)
自動迎撃高出力レーザー(光学兵器ユニット内蔵)
今後登場予定の武装
高周波ダガー 2本
複合兵装 銃槍 1本(高周波ブレード4本・重機関砲内蔵)
その他の主な兵器
ツチグモ
大型特殊車両
輸送車両のような形状をした機体で機関車両が本体。
牽引車両も専用のものでMⅢ1機分の輸送・整備設備を搭載。
機関車両には可変機能があり、前面上面装甲の下に4本腕の上半身が格納されており、タイヤ部分も4脚の脚部が折り畳まれているもので、これらを展開することで大型機動兵器となる。
セイカの培養槽は牽引車両のオペレーター室にあるように見えるが、操縦席でもあるため本体の機関車両の機構であり、戦闘時は操縦席として機関車両内に格納される。
余談だが、無人兵器の指揮車両。オペレーター室が母の手で半プライベートルーム化している。
コグモ
ツチグモ内の培養槽に格納されていた車椅子のような4脚型のサポート機械。有線でセイカと接続されており取り外しも可能。
コグモはツチグモの無線操作端末となっており、限度はあるものの遠隔操作を可能とする。
セイカの体の一部のような扱いだが、セイカが外での生活に慣れ体力が着いてきたため最近は空気。
完全自律型スコルピウス(完全自律型無人兵器)
セイカ、ミヤビの所属していた組織で主力兵器として扱われている機体。この組織内では他の中〜大型無人兵器でも同様の仕様機体が存在する。
特殊な自律戦闘用OSを搭載している以外に差異はないが、これにより人のような作戦行動や任務の遂行を行える。
遠隔操作も可能なようだが、不明なノイズが発生する他、動作も重くなる。
もとはセイカとミヤビの母、ミランダ・キースが試作したシステムがもととなっている。
自律戦闘用OSのその実は生物の脳を使用した生体CPUであり、脳と機械の接続はジパング・インダストリーの強化人間の古い技術である。その他にも企業連合の技術が盗用されている。
その他固有名詞
MⅢ(中型機動兵器)
重量40〜80t、全高4〜7m、最高速度150〜300kmの機動兵器。
形状に条件はないが、ホバーエンジンを搭載した上記重量と全高内の兵器の総称となっている。
人型の利用が多いのは重機としても利用が可能なため。多彩な仕事を請け負う傭兵ほど人型を好む。
人型の形状は頭部、胴体、肩関節部、肩、腕部、脚部に分かれている。左右の肩関節部、肩、腕部の合計6箇所がウェポンラックとなっている。
ホバーエンジンと呼ばれる推進機を搭載しており、ホバークラフトのように水陸を滑走できる他、噴出孔を底面以外にも備えることで機体重量を軽減しており運動性能を大幅に高めている。
ただ、重量を軽減していることもあり、中口径以上の火砲を浮上状態で発射できず、戦車へは採用されなかった。
一般販売される搭載可能な最高火力の兵装はレールガン。だが、砲身の摩耗、使い捨ての高出力専用バッテリーと実戦レベルで使用すると膨大な維持費が発生するため好まれていない。
高速機動を活かした奇襲、強襲に優れ、車両や戦車との連携を想定されている。高温かつ暴風のようなホバーエンジンの排気の問題で歩兵との連携作戦は推奨されていない。
ホバーエンジン
MⅢの推進装置。航空機のエンジンとホバークラフトの機構を組み合わせたような推進器。足裏または底面に空気の層を作り浮上状態にすることで高速走行を可能とする。
理論上、追加の推進装置を搭載すればMⅢを飛行させられる。操縦性や危険性の問題で理論上の話となっている。
世界観に関するの用語
大陸名と立地のイメージ
中央大陸=ユーラシア大陸
東方大陸=オーストラリア大陸
暗黒大陸=アフリカ大陸
西方大陸=アメリカ大陸
都市連合
都市国家の連合体。ほとんどの都市国家が加入しており、都市国家同士の戦争の仲裁や介入を行う平和維持機構だが、満足に機能しておらず形骸化している。
キャラバンには出資している。
都市連合所属都市
都市国家ヘイロン
中央大陸にて、城塞都市を1つ有する都市国家。
都市国家アイアス
暗黒大陸にて、城塞都市を1つ有する都市国家。
治安の悪い地域かつ資源が豊富な領地の自衛のため都市軍の発言力、戦力が大きく、軍事国家的な側面もある。クレア・アーノルドの出身地。
企業連合
複数の企業が連合となり経済圏を形成した巨大な営利組織。軌道エレベーター、ギルド、キャラバンに出資している。都市国家よりも遥かに巨大な組織で過去の覇権国家に匹敵する軍事力を有している。
あくまで営利組織のため、優秀な人的資源を提供する都市国家には協力的である。
表立っての抗争はないが、一部ではテロリストを利用した代理戦争が行われている。特にフェデラル社とアルメニア社の折り合いは悪く、互いの経済圏のテロリストにMⅢを横流ししている。
四大企業連合
ジパング・インダストリー
高速列車のような流線型の装甲をしたMⅢが特徴。
通称ジパング社。強化人間技術を主体にした兵器開発をしている。
アルビオン・バイオニクス
ステルス機のようなエッジのある装甲をしたMⅢが特徴。
通称アルビオン社。特殊兵器とそれを操れる人造人間の製造を主体とした兵器開発をしている。
アルメニア・エレクトロニクス
丸みを帯びた流線型の装甲をしたMⅢが特徴。
通称アルメニア社。無人兵器を主体とした兵器開発。フェデラル・エンジニアリングと折り合いが悪い。
フェデラル・エンジニアリング
戦車のような無骨な装甲をしたMⅢが特徴。
通称フェデラル社。量優先かつ大艦巨砲主義を主体とした兵器開発。アルメニア・エレクトロニクスと折り合いが悪い。
ギルド
企業連合が出資する民間警備会社の連合体。ある意味企業連合とも言えるが、運営に関して資金的に企業連合に依存しているため企業連合を名乗っていない。
多くの傭兵が加入しており仕事の斡旋だけでなく貸付けや融資などの金融事業の他、キャラバンの中継拠点であるアウトベースの運営も行なっている。
キャラバン
都市連合と企業連合が出資する運輸企業の連合体。ギルドの管理する傭兵やアウトベースがなくては成り立たず、事実上はギルドの下位組織。ギルドと同じく企業連合を名乗っていない。
多くの運び屋、運輸会社、ジャンク屋、整備士が加入している。特にギルドの新米傭兵は雇用費も安く重宝しており、ギルド側もキャラバンの護衛を新米の仕事と認識している。




