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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
22時、産業廃棄物。

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調査

 女性の危機を放っておく訳にはいかない。即座に調査チームを組んだ。

 チームとは言っても、大人数で動くと大変だし危ないから、私とミライだけなんだけど。




「…確かに、この辺りで女性の行方不明が相次いでいる。あと年齢関係なくではないね、10歳未満から30代…」


 嫌な予感がする。


『くろ姉、一帯の取引ログの中に違法薬物があった。組織の名前は把握済み、場所は今割り出してる』


 嫌な予感しかしない。


「……………もし予感通りだったら、殺す程度に収められないかも」

『抑えなくていい、そんな奴ら死より(むご)い目に遭ってしまえ』

「さくらとウメに連絡頼む。アフターケアを手伝ってほしいって」

『了解。心理カウンセリングも必要かもしれないから、念の為よぞらとあかねにも連絡入れとくね』
















「おっ、可愛い娘(おもちゃ)みっけ♪」

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