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60点だった俺のカンスト人生〜底辺レベル1のアラサー社畜、超難関ゲートに落ちて神竜を簒奪(オーバーライト)したら世界最強になっていた〜

作者:kiro
最新エピソード掲載日:2026/03/02
「人生の合格点は常に60点。赤点さえ回避できればそれでいい」

ダンジョンが出現し、覚醒者たちが持て囃される現代。

30歳のしがない営業マン・朝倉健人は、5年前に【測定不能(エラー)】という最底辺のハズレ覚醒を受け、誰にも期待されない「60点の日常」をのらりくらりと生きていた。

しかしある日の残業帰り、突如発生した未曾有のイレギュラー・ゲートに転落してしまう。

待ち受けていたのは、人類の常識を覆すレベル9999の『終焉の古竜』。

圧倒的な死の理不尽を前にして、空っぽだった健人の魂に初めて「足掻きたい」という熱狂が宿った時――バグのような固有スキルが目を覚ます。

『対象の存在権を強制吸収します』

健人はたった一度のスキルで、世界最強の竜を丸呑みにしてしまった。

手に入れたのは、無限のスタミナ、爆速レベリング、そして人類の絶対上限である「レベル999の壁」すら無効化する【3つのEXチートスキル】。

無事に生還を果たした健人だったが、その力が規格外すぎるあまり、S級探索者やギルドの測定器からは「魔力ゼロの哀れな一般人」と盛大な勘違いをされてしまう。

国にコキ使われるのは面倒だと、ふたたび平和な日常に戻った健人。だが、一度味わってしまった『全力を出す熱狂』を体は忘れてくれなかった。

「残業代稼ぐより、こっちで『100点』取る方が面白そうだからな」
冴えないスーツ姿にビジネスバッグ。

最弱(と勘違いされている)サラリーマンが、仕事終わりにこっそりダンジョンへ潜り、デコピン一つで規格外のバケモノたちを粉砕していく!

やがて彼の「ちょっとした運動不足解消」は、日本のS級探索者や世界を巻き込む大騒動へと発展していき――!?
60点だったアラサー男が、遅咲きの熱狂と共に人生のカンストを目指す、痛快・成り上がり無双ファンタジー!
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