表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3672/4802

7-285

「アイマ・ス」


 そう聞こえた。


「当ギルドのギルドマスターの名です」


 マーシャルがそう続けた。


「……」


 俺はわずかに沈黙した後に、


「あっ、はい……」


 と、応じていた。


 やや声をひそめたマーシャルは、


「ギルマスという呼称と自身の名前が(かぶ)ることが、どうにも気に入らないそうです」


 と、言った。


 俺はわずかに沈黙した後に、


「……あっ、はい」


 と、応じていた。


 なんか思いきり私的だった。


 その理由は思いきり私的な様相を(てい)していた。


「予想外でした?」


 俺はわずかに沈黙した後に、


「……あっ、はい」


 と、応じていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42bpk4s771sz1iupmgjda531438n_aix_5k_8c_2
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ