84話までの兵器設定
大浜綴帝國海軍
駆逐艦
松雪型駆逐艦
高須賀海軍基地艦隊の二線級の艦隊に居た駆逐艦、3番艦梅雪が同行した。
1番艦松雪、2番艦竹雪、3番艦梅雪、4番艦稲雪、5番艦菊雪、6番艦蘭雪
他、準同型含め全24隻存在。
軽巡洋艦
千代型軽巡洋艦(二等巡洋艦)
高須賀海軍基地艦隊の二線級の艦隊に居た巡洋艦、4番艦 御頼が同行した。
1番艦 千代、2番艦 仁通、3番艦 奈賀、4番艦 御頼
気象観測音響測定艦
蒿雀型気象観測音響測定艦
突如高須賀海軍基地艦隊と航行艦隊に編入された艦。どちらも二線級艦隊への編入となった。編入先は一番艦が高須賀海軍基地艦隊に、二番艦が航行艦隊になった。艦尾に飛行甲板を搭載し、艦後部に航空機格納庫を有する。搭載機としてオ号連絡観測機2機搭載可能。同時発着不可ではあるが、連続発着は可能。水上機とカタパルトの搭載ではなく、オ号連絡観測機となったのは、こちらから遠距離に対して連絡員や要人輸送は基本的に行われないと思われたこと、要人輸送に於いては遠距離の水上機から回収することよりも同艦隊に組織される空母との行き来に使われることを想定しているため。それぞれの名前の由来は妖怪「送り狼」に人の情報を伝える「蒿雀」と同一の別の呼称、「夜雀」から。
2番艦 夜雀
パーラメント連邦海軍
巡洋艦
クラースナヤ・ズヴィズダ(Красная звезда/ Krasnaya zvezda)級軽巡洋艦
8隻計画後、3隻へ縮小。パーラメント連邦では軽巡洋艦ではあるが、諸外国からは砲の大きさから重巡洋艦と認識されている。艦名はそれぞれ1番艦が赤き星、2番艦が赤き希望、3番艦が赤き夢という意味。2番艦がギュオラダ半島に於ける戦いに参加していた。
2番艦 クラースナヤ・ナデジュダ(Красная надежда/Krasnaya nadezhda)、
3番艦 クラースナヤ・ミチタ(Красная мечта/Krasnaya mechta)
カレロ=フィン王国海軍
哨戒艦
アンピアイネン(ampiainen)級哨戒艦
海防戦艦を除くカレロ=フィン王国海軍の水上主戦力を構成する艦艇。アンピアイネンはスズメバチ、メヒライネンはミツバチの意味。
二番艦 メヒライネン(mehiläinen)
潜水艦
ロウヒ(Louhi)級潜水艦
1番艦がギュオラダ半島に於ける戦いに参加していた。艦名は伝説の登場人物から取られており、1番艦が死者の国の魔女、2番艦が死者の国の番人の名前から取られている。
2番艦 マルカハットゥ(Märkähattu)




