84話までの機体設定
大浜綴帝國海軍
司令偵察機
僧雲
比較的小型化された司令偵察機。将来的なジェットエンジン機を空母に載せる(星影、暉雲)ことを想定し、小型の司令偵察機が開発されていた。
HATI
オ号試作機
民間の製作所がオートジャイロの試作機の初飛行に成功したことから、HATIに於いても研究が始まり、飛行可能な試作機の製作にまで至った。世界で初めて飛行を行ったオートジャイロは掩盤羽王国の機体。
オ号試作機改/オ号連絡観測機
民間機からの協力を得て、蒿雀型気象観測音響測定艦に搭載し、極短距離離着陸を可能とした複座機体。跳躍離陸を可能とした。初号機もとい追加機能の実験機を改、実搭載機を連絡観測機と呼称される。
パーラメント連邦空軍
ポポフ(Попо́в/Popov)設計局
Пп-25(Pp-25)
戦闘機。
Пп-26(Pp-26)
戦術輸送機。
Пп-27(Pp-27)
練習機。戦闘用途にも一応使える。
Пп-28(Pp-28)
首都防空機名目で作られた、嚮導戦闘機。つまるところ督戦隊用の部隊に用いられる機体。高性能にし、それを維持するため全て量産機ではなく、職人たちによる手生産であり、少数生産機である。一応首都防空機としても配備されているが、精神鑑定により愛国心が高いと判断されたもののみに扱え、それ以外の多くは嚮導戦闘機として扱われている。
アグーチン(Агутин/Agutin)設計局
ポポフ設計局を有するパーラメント連邦が帝国時代から存在するポポフ設計局の離反、謀反を恐れて設立させた設計局。実用機としての設計、生産を行っているのはこの設計局だが、航空機の実験を主目的とする設計局、「第4設計局」なども存在する。
Аг-7
襲撃機。戦闘機としても扱えるが、基本的に対地支援爆撃を主目的としている。




