表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強勇者の日常  作者: 箱崎裕治
第1章 現代世界
2/30

第2話 勇者登場

僕は新田祐也15歳冒険者に成るために生まれて来たようなものだ。

両親は高レベル冒険者で職業は雷鳴の勇者、ステータスはオール10、レベルアップ時のステータスアップはオール10、得意な魔法は雷系、その他の魔法も普通に使える。

他に鑑定、アイテムボックスが使え、スキルにドラゴンキラーを持ち、獲得経験値アップも持っている。

現在レベルは50でステータスはオール500だ。

剣も刀も槍も弓だって使える。

高校に入ったので冒険者登録をし、冒険者に為った所だ。

実力がばれると騒ぎになるので力は隠したい所だが、ストレス発散はしたいと思い考えている。

目立ち過ぎると本名迄ばれるので匿名配信者が良いかと考えて要る。

高校では目立ち過ぎない様に実力を抑えて行こうと思う。

入学式では首席として挨拶をした。

式の後1年1組の教室に入り席に座り、

かなり優秀な生徒として行こうと考えた。

最初の授業で能力検査をしたが優秀な剣術と強力なサンダーボールとサンダーアローを使う優秀な生徒である様に見える程度に抑えた。

帰宅前には部活にかなり強く入部の誘いを受けたがキッパリ断り帰宅部に為った。

翌日から午前は普通の授業、午後は戦闘職は戦闘訓練、生産職はスキル上げだった。

やはり手加減をするのはかなりストレスなので早くストレス発散を考えないといけないと感じた。

授業が終わると急いで帰宅する。

帰宅後配信道具を買いに行く。

まずは黒のライダースーツとフルフェイスヘルメットを買い、高性能なドローンとボイスチェンジャーと匿名配信用のスマホを買った。

早速配信準備に配信者登録を行い配信告知を行った。

翌日の放課後ライダースーツを身にまといフルフェイスヘルメットをかぶりボイスチェンジャーを作動させて地下に潜り配信を始める。

場所はゴーレムダンジョンの地下30階で狙う敵はアダマンタイトゴーレムだ。

時間に為ったので配信を始める。

早速目的のアダマンタイトゴーレムがやって来たので始める。

「雷帝のお手軽なお金稼ぎを始めます。向こうから高額貯金箱のアダマンタイトゴーレムがやって来ました」

コインを持って準備する。

「倒すのは簡単、コインを使うだけ」

コインを超電磁で飛ばすだけ。

それでコアを壊して倒すだけ。

するとアダマンタイトゴーレムのドロップはアダマンタイトそのものだ。

「こんなに簡単に高価なアダマンタイトと魔石をを大量に入手しました、簡単なお手軽なお金稼ぎでした」

この調子で3時間ほどアダマンタイトゴーレム狩りを行った。

「今回はこれくらいで終わります、また次回をお楽しみに」

そう言って最初の配信を終える。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ